もういい加減にしつこい何回目かの説明回。というかこのストーリー自体が説明臭いのに…新章魔王勇者編
恐竜がほろんだから人が発達できたのか?それとも人が発達するために恐竜がほろんだのか?(本作品では滅んではいません)
『魔王』 主に厄災をなすもの。七つの大罪保持者など。
『勇者』 本来は魔王を倒すために星から力を与えられた存在。
弱者たちの希望ではあるが、
現在使われている意味は魔王討伐軍隊長。
『惑星 アクエリアス』 天体 RANK 天体 特性『可能性』
幾多の未来の中から都合のいい未来に向けてアンカーを出しその未来へ近づける能力を持つ。『可能性』とは乱暴に言えばとてつもない幸運。夢や希望を叶える力。
また、星との交信能力の高いものに力を与えたりその世界や時代に存在しない技術さえをも教えることもできる。
生命体の感受性を高めることにより星と交信し、断片だけでも情報を理解するだけの能力を持つものに、『星巫術』『魔法』、『魔術』、『科学』、『魔科学』や『接続』等により、
ヒト種を初めとする人型の高度生命体にアクエリアスにラインを作らせる。長い年月をかけ高感度のラインと知性を持つ種族、各種人型を造り出した。
『惑星 バグズ』 種族 天体 RANK 天体 特性 『感染』
昆虫族の遠い祖先の故郷。この星の最大の特徴は、自らの星の情報を衛星や流星等を利用して他の星に移すことにある。
隕石は星自体によって引き起こされ隕石に乗せる強靭な生命体情報をなるべく傷つけないように仕組まれている。
その生命が他の星の生命の中で多くの割合を占め、多くのバグズ由来の情報が星の中の輪廻をめぐることで、少しずつ他の星を上書きして眷属と化す。
宗教 直接的、または一神教や多神教等の偶像を用いて間接的に星を信仰している未来が多い。大本が同じにもかかわらず他宗教間の争いを星が黙認している。
闘争が技術の発展を促すため、仮に脅威となる昆虫が滅びきった世界があっても争いを止めていないであろう、むしろ推奨しているふしがあるのは、
その未来の情報を取り込むことでより多くの情報を星が得てフィードバックさせることで、生物の進化の幅がったり戦闘に向いた成長をするためである。
技術 『星巫術』 星と自分自身の間にラインを引くことで、術者のイメージと星自身の自己暗示を重ねて小規模の災害等の現象を顕現できる。
文化によっては『魔法』『接続術』等他の名称で呼ばれることがある。
火や雷の発生といった現象を起こすことができる反面、徐々に星の意思に汚染され、
又はラインの太さが術者のキャパシティを超えると一気に堕ち、星の意思に行動を優先する狂信者『星の使徒』となる。
ただ生命体としても己の意思を奪われないために『魔法』や『科学』などにより『フィルター』を生成しての一方的な利用を発達させることもある。
また。昆虫族に対してはアクエリアス由来の生命体でないため、星による自己暗示により直接死滅させたりできない等効果が薄い。(デ● ザ●キ等の技)
逆に昆虫族の一部が『魔法』を利用できるのは自身の情報を星由来の生物と欺瞞していたり、この星で死んで星の輪廻を巡った昆虫族によって汚染された領域を使用していたりである。
しかし、そもそも上位昆虫は自身の能力で超常現象を起こせるためわざわざこの選択肢は使わない。
『星の使徒』 星から受ける汚染蓄積値ががキャパシティを超えてしまったもの。星の操り人形。類人猿みたいなのが時間に干渉するなどのもとの能力から逸脱することはできないが、
すでに汚染されているためキャパシティが半ば外れたようになり異常とも呼べる知識や星巫術を持つ。
『人型の生命体』 多くの未来において高度な技術を発達させている。その技術により本来他の星へ有効な攻撃手段を持たないアクエリアスに、遠い未来においては、
宇宙航空開発による他星への移住を持って、バグズの『感染』を疑似的に行う等様々な『力』の『可能性』があり有益ではあるが、星への悪影響も多く扱いには困っている。
アクエリアスは技術の発展や闘争に干渉することで星に反逆できるだけの力を持った生命体を自滅に誘うつもりである。星としては昆虫を廃絶した後は、
星の制御を超えそうなものは消えてくれるのが望ましい。当然生命体は自身の種が星に存続できることを望むためその意味では潜在的な対立がある。
一例 『プロジェクトNOAH―――No existence except the Origin in Aquarius Habitant』の場合
ある未来におけるヒト種の『科学』による『核』を使用し、隔離保護された一部を除き地球の生命体をリセットする
保護対象外の多くの者の反対により実行できないため、ヒト族上層部の中から星の意識に潜った者等を汚染して『星の使徒』として実行しようとする。
『外なるもの』 星外生命体、外骨格
『虫の使徒』『星の使徒』の邪教版。邪教信者の末路。昆虫を信仰していようが、昆虫に食われないというわけではない。
すり寄った信仰対象に頭から貪り食われることもたびたび。哀れ。
技術 『裏星巫術』 この技術が存在する多くの未来において禁術とされる。
│(『星の使徒』による宣教による部分も大きい)星との間にラインを引くところは『星巫術』と変わりないが、違うのは昆虫により汚染された情報領域を使用している点である。
火や雷等の通常の『魔法』と同じことをする場合は、星の意思の内の汚染領域の割合から効率は悪い。汚染はバグズ→昆虫→使用者のため少なく、
フィルター等の技術がない世界や時代については使用率が上がる。
特徴は昆虫の領域から読み込むため、自身や他人または空間の魔法効果減少や身体能力の強化、その延長上のの寿命延命等が発達している点にある。
『邪教』 昆虫による汚染された星の領域を信仰する宗教。不老不死を望むもの、一部のマッドサイエンティスト、星による支配を拒むもの、星を信仰する者らに迫害されたもの、
力を求めるもの等さまざまな理由があるが、どの歴史においても大体はずれものによって信仰されることが多い。
とある昆虫が支配した未来から流入した情報が邪教の中でもとりわけ有名な書『■■■■■■■■■■■』は多くの可能性の未来において禁書である。記述者は不明。
信者は昆虫の領域に潜るために当然精神汚染のリスクを負う。特定の種を格別に信奉する者もいる。
『■■■■■■■■■■■』 禁書。知名度の割に実際には写本ですらあまり出回ってはいない。その記述は星の外にもおよび、『外なるもの』についての記述が豊富である。
その最終章は紛失したといわれているが、昆虫の繁栄が書かれた記述の多さからろくなものではないであろう。その書は『虫の使徒』が記したと言われている。記述者は不明。
大事なことなので2度言いました。




