表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/137

第参拾質話

ブレードヴォランズを倒した。戦闘が終了しました。

スキル『切断力向上』を手に入れた。

スキル『STYLISH』を手に入れた。


今のは、少し危なかったでしたね。

まぁ、どのみち私が勝つことには変わりはなくその道程が変わるだけの話なんですけど。

奴ははランクで見れば下になりますが、群体の長としてでなく個体としてなら中々いい線いっていましたよ?

この私が保証するんですから間違いないです。


それにしても傷口が沁みますね。まだ海に適応しきれてないんでしょうか?

それとも『海』の生き物は須らく傷を負えばこの痛みを?

………だとしたら恐ろしい場所ですね。海って。

母なる海とかいいますけど親は親でも虐待親ですよね、えぇまったくです。


私最近いいことない気がします。日頃の行いは私的にもきっと私の母的にもOKなので悪くはないのですが、不運って続きますよね。

単純にレベルが高い狩場にいきなり出たとか、慢心とかそれらしい理由はありますが、それらは私は強いので問題ないはずです。

やっぱり、今は運が悪いんでしょうね。



悪い運とは続くもので、デュカリスから漂う『血』の臭いと、『死臭』が海の悪魔を呼び寄せた。

それはもしかすると無残に殺された魚たちの怨念によるものだったのかもしれない。

WARNING!!  WARNING!!  WARNING!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ