3話 俺はもう存在しない前編
世間は昨日の出来事で話題になったていた。
クロノイド・バクと名乗った謎の生命体は
人々の時間を奪う能力があった。だが突然生命体の仲間みたいなのが現れた。
だがこの生命体はクロノイド・バクに対して攻撃をして、最終的には必殺技らしいものを撃ちクロノイド・バクを倒した。そして彼はクロノイド・バクに向けてこういった。
機刻装甲クロスブレイカーと。
「時間…よかった」
俺が目を覚ましたら、近くに白鐘さんがいた。「白鐘さん…無事でよかったよ」
「それはこっちのセリフよ。時雨あなたのあの姿は何?」
「あの姿?」
「そうよ。まるでヒーローみたいなの」
「ヒーロー?」
白鐘さんは突然俺のことをヒーローと言い始めた。
「言ってたじゃん機刻装甲クロスブレイカーって」
「機刻装甲クロスブレイカー?」
突然機刻装甲クロスブレイカーと言い始めた
。どうやら俺はどうやらそのクロスブレイカーになったらしい。
そして白鐘さんはこう言った。
「その言いづらいけど、あなたの体粒子化してるよ…」
「え?」
何がなんだかわからない。体が粒子化何言ってるんだ。俺は体を見た、確かに粒子化した。腕が少し消えている。「白鐘さん俺このまま死ぬの」
俺は率直に聞いた。白鐘さんは少し考えた。
「もしかしたら、お父さんの研究所にあるかもしれない」
「白鐘博士の?」
「うん」
白鐘さんは白鐘博士の研究所にあるかもと、
俺は白鐘さんに
「白鐘さんあったら俺はどうなるんだ?」
「もしかしたら体がもとに戻るでも、そのクロスブレイカーまたなったら粒子化かもしれない、でも私はそこまではお父さんの研究はよくわからない。でももしかしたら、あるかもしれない。アイテムが。」
「アイテム?」
「そうなの。お父さんが生きてる時に教えてくれたのもし時間エネルギーが成功して対抗できる人間がいても、もしかしたら粒子化するかもしれないと思ったから、時計を作ったんだよ。一度その実験で時間エネルギーに適用できる人がいてその人を腕から粒子化してたけど時計を近づけたら、腕が少し戻りその時に時計をつけたら体が元に戻ったの」
白鐘さんは丁寧に説明をしてくれた。
だがこれがあれば俺はもとに過ごせるのか…
「白鐘さんもしよければめいあくじゃなければ、その時計持ってきてはくれませんか?」
だが俺は少し怖かった。あのクロノイド・バクは白鐘さんを狙っていた。だから俺は
「白鐘さん一人で大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫私に任せてね」
俺は少しの不安を感じるが白鐘さんにお願いすることにした。
「ゼウス・ノヴァ様」
「来たかクロックマン・ティス」
「まさか親友クロノイド・バクが死ぬとは…」
「それにあのクロスブレイカーとは一体。」
「あいつは我々らクロノイーターは世界の時間ゼロにする」
「そのために計画に邪魔なクロスブレイカーと言う歯車と白鐘ミナと言うターゲットを消せ。いけクロックマン・ティス」
「了解です」
次回4話俺はもう存在しない




