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4話 俺はもう存在しない後編

白鐘さんを研究所に行くのを見送った後、再び自分を見た。本当に消えている、突然クロスブレイカーになり突然粒子化する意味が分からなくなってきた。

ニュースはクロスブレイカーの話題になっていた。

「てか白鐘さん大丈夫かな…」

一つの不安を覚えた俺は、白鐘さんを追いかけた。











「久しぶりだね。お父さん」

私はここに来るのは1年ぶりだ。お父さんは私に来たら危ないと言ってたけど、お父さんが亡くなった時に来た。でもその時私は気を失ったらしい。

色んなものなあるけど、そして私は見つけた。

「粒子化防止時計。見つけたよ時雨待って」

その時私の後ろに人間ではない何かがいた。

「見つけたぜ。白鐘ミナ」

怪物だった。

「きゃあーーーーーーーーーー」















白鐘さんの悲鳴のこえが聞こえた。

あれって前の怪物?

でもおかしい前倒したのに…

「おいそこのお前どこかで見たことあるよなまあいい殺すか」

怪物は俺を狙いに来た。

また足が震えてる。逃げられない。逃げたら白鐘さんが。オレはどうすれば逃げたら負けだどうする。

でも足が震えて。また守れないのか。まだ諦められない誰かを誰かを守る。

その時レンの身体が光る。



「まさか貴様がクロスブレイカーか」

「そうだ。」

「時雨なんでまたクロスブレイカーになったの。消えちゃうよ」

俺は白鐘さんの話を無視てクロックマン・ティスに攻撃を加える。奴は近距離戦がメインらしい。奴の腕はカマキリの鎌みたいなのがありくらったときには死にかけた。でも俺はすぐに対策した。エネルギー玉を作りダメージを与える。そして奴に向けて

「お前らはなぜ白鐘さんを狙う」

「言えないな。特にお前に言えん。そしてボスの命令でお前を消す」

「無双斬撃斬」 

「ぐぁ」

奴の必殺技は俺を死ぬほど追い詰める。

俺も必殺技を打つことにした。

「クロスブラスト」












「なんだこの必殺技」



 

奴は耐えた必殺技を。

「嘘だろ。。きかないだと」

「じゃあなクロスブレイカー。一撃斬」

死ぬ。死ねない。まだ守りたいものがある。そのためにはオレは死ねない。

その時クロスブレイカーに異変が

「ぐああああああああああああああああああ」

「なんだ突然。」


「何このクロスブレイカー」


ミナが見たのはクロスブレイカーでもそれは違う。

クロックマン・ティスの近距離戦に挑むためにレンの力が覚醒した。その名はクロスブレイカーアクセル。

「なんだこの姿でもよ、こんなの関係なくつぶしてやる。超無双斬撃斬」

「すべてを終わらせる」

「タイムアクセルブレイク」




「ぐああああああ」

勝ったのか…まぁ良かった。

「白鐘さん大丈夫?」

「時雨あんたなんでまた。」

「守りたいものがあるから」

「うん。時雨これ粒子化をとめる時計。つけて」

「わかった」

つけた瞬間レンの身体が光りだす。

足が腕がある。

「良かった。」

「ありがとう白鐘さん」











 




「まさかクロックマン・ティスがやられるとは」

「親分今度は俺が行くぜ」

「貴様か…俺は貴様に期待していない。だが貴様を頼ることになるとは、行けサンドタイガー」

「わかったぜ。親分」






次回第5話時の狩人

次回からならべく前後編を無くします

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