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1話 壊れた時の始まり前編

今回から本編が始まります

一ヶ月前、僕は謎のところで目覚めた。

そこはまるで爆発したみたいだった。

だが、そこには僕の名前と思えられるものがあった。「時雨レン」

僕の名前は時雨レンという名前だった。高校と言うところに行っているらしい。

僕はその高校に明日行くことにした。

「ここが北宮高校」

書いてあったところに来た。来たらいろんな人が驚いている。

そこに一人、男が僕に話しかけてきた。

「おい、時雨お前無事だったのか」

え…なんで僕の名前を知っているのかこの男は。僕は誰かわからないから

「誰ですか?あなた」

「時雨何言ってんだよ。同じクラスメイトの最奥レツまさかお前...今日、どうやってここまで来た。」

「昨日の夜から歩いてきました」

「まさか記憶がない」

「そうらしいですね」

彼はその後いろんな事を聞いてきた。

昔のことに関して、僕がいなくなってた間僕になにが起きたのか、僕はそこまで上手く話せなかった。でもこれだけは思い出した。目が覚めたら謎の研究所にいた。
















その後最奥くんは僕に学校の事を教えめくれた。

彼と話していると記憶がなくなる前に僕の話をしてくれた。でも最奥くんは楽しく学校の事を教えてくれた。そして僕のクラスに行くと一人の女が僕を見た瞬間こっちに来てそして

「時雨あなた無事だったのね。良かった」

え…彼女は突然僕に抱きついてきた。

「あなたは誰ですか?急に抱きついてきて」

「時雨、記憶がないの?」 

「おい白鐘見たらわかるだろ。そして話を時雨から聞いていたら、お前の父親の研究所のところで目覚めたらしいぞ」

「え...お父さんの研究所」












彼女は突然泣き出した。

最奥くんは教えてくれた。

彼女は白鐘ミナ 僕が起きた研究所の所長の娘さんらしい。でも彼女の父親は一ヶ月前の爆破事件で亡くなったらしい。

彼女も彼女なりに大変な思いをしたらしい。

そして彼女の父親がとある研究に成功したそれが時間エネルギー。クロノ粒子と人々は呼ぼうとしたらしいが、突然謎の生命体軍団の襲撃を受けそのクロノ粒子も破壊されてしまったらしい。

「あの白鐘さん、あなたのお父さんについて教えて下さい。でも今日は時間がないので帰りもし時間があるのなら一緒に帰りませんか?」

「うんわかった」












「やつは見つかったか」

「いいえまだ見つかってません。すいませんゼウス・ノヴァ様」

「やつを見つけて俺の狂った時間を変える。だったらやつらに恐怖を与えるとするか行けクロノイド・バグ」 

「わかりました。ボス。必ず白鐘ミナを捕まえます」

次回壊れた2話時間の始まり後編

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