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プロローグ 誕生
この話はプロローグです
近未来
世界は新たな研究に成功したその名も
「時間エネルギー」人々はこれもクロノ粒子と呼んだ。
「博士今回の研究はどうゆうものですか?」
「今回の研究の時間エネルギーは今は簡易的なものです。例えばカップラーメンをすぐ食べれる、お風呂をすく沸かせる、料理がすぐできるなどこれらをこれから大きくしていき最終的に日本の未来について見に行きたいと思います」
「さて白鐘博士そろそろお時間ですが他に伝えたいことは、ありますか?」
「はい、私はこの研究結果をアメリカの研究所に、」
「なんだあれは?」
「博士大変です。突然研究所に謎の生命体が」
「生命体なんだいったい」
「記者の皆さんこちらに避難をって」
「きゃーー」
「しっかり、しっかり」
「博士逃げましょう」
「ああ、そうだな」
「逃がしわしない白鐘ユウジ」
「 なんだ貴様」
その後研究所は謎の爆発を起こした。
警察などの調査では彼らの死体はなく
事実上死亡扱いになってしまいその後その時間エネルギーの調査をしよとしたところ謎の生命体によって盗まれていた。
謎の生命体は自分たちをクロノイーターと読んだ。
だがしかしこの事件ではもう一人被害者が出ていた。
「ここはどこだ」
次回第一話壊された時間の始まり前編




