番外編②
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どうもみなさんこんにちは。
私はベアトリスといいます。
今は、色々あってヴァントという戦艦で生活しています。
戦艦の中なのに、男爵家の屋敷より広いし、なんせ住みやすい。
誰がどうやって作ってるのかわからないけど、ご飯も美味しい。
「かれー」っていう、茶色い液体が特にお気に入りです!
私の息子のエルンストは、現在、ラザフォード学園に行っています。
ヴァントちゃんの話を聞く限り、あの子はめちゃくちゃやってるそうです。
伯爵令嬢を泣かせたり、男の子と風呂に入りそうになったり。
私の息子は、「あっち側」なのでしょうか。
女の子に刺されそうになったこともあるようです。
でも、あの子には、2歳の頃から剣をさせてるから、刺されることはないと思いますが。
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皆さんの中には、私がどんな生活をしているのか気になる人もいるでしょう。
目を覚ますと、ロボットっていう物体が、私の所にご飯を持ってきてくれます。
食べ終わると、お皿を回収してくれる。
なんていい子なんでしょう!
その後は、戦艦内のジムで体を鍛えます。
どういうわけか、戦艦内には重力があります。
今いるのは宇宙のはずなんですけどね。
その後、腕が付いたル○バちゃんと、毎日10本ほど応援旗を作ります。
東宙域の「お守り」という文化を自分なりに解釈したものです。
次は昼食です。
その後、部屋の光る板で「あーるぴーじーげーむ」というのをします。
非常に楽しいですが、少し、罪悪感も感じます。
光る板の中の人、酷使しちゃってすいません。
「あーるぴーじーげーむ」のあとは夕食です。
その後、シャワーを浴びます。
宇宙内では水は大切なはずなのですが、ヴァントちゃん曰く、全然大丈夫だそうです。
そして、ふかふかなベットに飛び込み、寝ます。
これが、基本的な私の1日です。




