表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/19

4)成人編10

20年前に書いた初作品、続きを投稿します。


緑の星とその衛星に配属された人類。しかし、地上に配属になった者の半数は次々と謎の死を遂げてしまった事を知るアム。

「午後はどのような予定ですか?」

 博物館を出て下層列車の駅へ向かう道すがら、ヤヒヨが聞いてきた。

「まずは南区域の商業区へ行って食事と買い物をしようかと。残り時間次第では西区域に行って、それで戻りかな。」とアム。

 ヤヒヨがあきれた顔で答える。

「まあ。星系博物館を半日しか回らないと言うから、かなり重要な用件があると思ったのに。予定なんて無かったんですか。」

 苦笑いするアム。白き神へ報告する為の視察とも、人類組織の人脈を拡大するのが目的、などと言う訳にもいかない。ここは駄目人類を装うのが賢明だろう。

「いや、神のお供にしたって星間旅行なんてめったにできないから、買い物もしたいなぁ、なんて。」

 ヤヒヨが口を開けて固まっている。いいぞ、と続けるアム。

「夜には西区域の歓楽区も見学したいし。」

 女性に歓楽区の話なんて嫌われるかもしれないが、やむをえまい。

 ヤヒヨの表情が嫌悪にかわ・・・変わらない、むしろ目がキラキラしてきた。

「アムさん、緑の星から同行して上がって来るだけでも凄いのに、別の惑星からなんて!さらに歓楽区で遊ぶお金があるんですか!私ずっとお供させてください~。」

 あれ?どこで間違ったんだろう。目頭を押さえるアム。


 結局夜まで案内してくれる事になり、一緒に西区域への下層列車に乗車した。

 車中で聞いた話では、普通の人類は高級店が集まる北西の歓楽区ではなく、南西に位置する人類歓楽街に行くのだそうだ。夕食でもご馳走すればヤヒヨも満足して帰るだろうから、その後に歓楽街へ向かおうと決めたアム。

 やがて列車は商業区中央駅に到着し、二人で駅を降りる。地上へ上がると駅前には円形の広場があり、中央では噴水が複雑な形を描いていた。そこからは正面に幅広のまっすぐな歩道が広がっていて、それぞれの歩道左右には2階建ての商業施設が建っていた。道の終わりが随分遠くに見える上に、なんとこの施設は碁盤の目のようになっているらしい。アムは少々心配になった。

「こんなに巨大で沢山のお店があっても、お店を維持できるだけのお客さんが来るのかな?」

 よそよそしさの取れたアムの話し方に少し嬉しそうにしながら、ヤヒヨが説明する。

「ぱっと見た所、これら全てなんらかの販売店に見えますけど・・・実は2階は小さな企業や設計事務所などが入っていて、買い物できるのは1階だけなんですよ。さらに1階は職人なども多くて、加工の実演が見れますが小売してないところも多くて。」

 アムが首をかしげる。

「では、何故こんな事を?ほら、2階のあそこなんていかにも楽しげなお店に見える。」

「都市管理神の意向です。これだけのお店が維持できるのは、この衛星が栄えているからだ。と思って欲しかったと聞きました。」

「でも、平日にこれだけ空いているのを見ると逆の印象を与えるね。」

「ですね。まあ、遮るものの無い快適な買い物を楽しめると言う事で、良しとしてください。」

 ヤヒヨの言う事に笑顔で同意する。


 ヤヒヨお勧めのお店を次々と回って20店舗目をすぎたが、自動会計のお店が多く、神や人類が店番をしていたのは5カ所しかなかった。これでは、ヤヒヨがいなかったとしても人脈開拓などできなかっただろう。

「ヤヒヨさん、そろそろお茶にでもしよう。どこかお勧めの場所はある?」

 顎に手をあてて考え込むヤヒヨ。

「そうですね・・・では、変わったお店が近くにあるので、そこに行きましょう。」

 歩き始めるヤヒヨについていくアム。やがて建物と建物の間にある細い路地に入っていく。アムが一瞬戸惑うと、戻ってきて手を引かれてしまった。路地は途中で何度か曲がり、最後は階段になった。そのまま登って行くと、そこは建物の広い屋上だった。白い丸机と椅子が見渡す限り並べてあり、ところどころに小さな店が建っていた。

「ここは市民の憩いの場で、喫茶天と言うんですよ。休日には神と人で込み合う人気の場所です。」

「喫茶天・・・」

「はい。えっと、そこで坐って待っていてください。温かいお茶で良いですね。」

 アムが頷くと、ヤヒヨは一番近い所に見える店に向かった。アムはヤヒヨの指さした一番端の席に坐って周りを見渡した。なかなか良い景色だった。

「へえ、商業区の全体が見渡せるのか・・・」

 よくみるとここと同じ休憩所が何カ所もあり、市民の憩いの場は建物の外である事が感じられた。

 宇宙空間から誘導して照射しているとは思えない暖かな陽光に、ゆったりと流れる風。気持ち良くなって、うつらうつらしてしまう。

「お待たせしました~。」

 ヤヒヨの声にはっと目がさめたアム。差し出される飲み物を礼を言って受け取る。

「ここは気持ちが良い場所だね。」

「はい。ここの市民は、休日にここで仲間と談笑するのが楽しみなんですよ。アムさんも次の週末に来ませんか?人類の友達を色々ご紹介できますが。」

 それは願っても無い申し入れだった。しかし、次の週末には地上に降りているはずだ。秘密保持の関係からそれを明かせないが。

「それはとても嬉しいお誘いだよ。主の予定がどうなるか次第だけど、もし可能だったら連絡する。連絡先を教えてもらえるかな?」

「はい、ぜひ。」

 嬉しそうに情報端末を差し出すヤヒヨ。情報端末どうしを近づけて、連絡先を交換する。

 しばらくお茶を飲みながら談笑していると、冷たい風が吹いてきた。

「ん。肌寒くなってきたかな。」

 アムが見上げると、いつのまにか夕方になっていた。

 ヤヒヨが頷いて立ち上がる。

「そうですね。下に降りれば風はきませんから、そろそろ行きましょう。」

 アムも立ち上がり、歩き出したヤヒヨを追って元来た階段へ歩き出す。


 道の終点にある休憩用の席に坐り一息をつく二人。商業区の有名なお店は一通り回り終わり、そろそろ夕食を食べようということになった。ヤヒヨはしばし考えた後、思い切って提案する事にした。

「アムさんはどうやらこの衛星の暮らしに興味があるようですけど、実際の暮らしがどうなっているか見てみたいと思いませんか?」

「もちろん、機会があればぜひ見たいけれど。」

「では、私の家に行きませんか?決して豪華ではありませんが、夕食をご馳走できますし。」

 各地の人類の暮らしぶりを見て回るのはアムのこの旅の重要課題の一つだ。ここは一つのってしまおう。その意味するところには気づかずに応じてしまうアム。相変わらず鈍い男だった。

「それはありがたい。ぜひ立ち寄らせてもらいたいな。」

 ヤヒヨが良かったと微笑む。

「では、すぐそこの駅から下層列車に乗りましょう。私の家は東区の外れにあるので、中央駅で一度乗り換える必要がありますが。」

「わかった。」

 二人は立ち上がって駅に向かう事にした。


 中央駅に向かう列車には神も乗っていたが、乗り換えた外周行きの列車には人類しか見かけなかった。

 その理由はヤヒヨが教えてくれた。

「この衛星では、神々は中央の周辺に住む規則になっています。人類は神々の家に住み込みで働く場合を除いて、都市外周に住居が定められています。」

「それでヤヒヨさんの住居は東の外れなんだね。」

「はい。住居の方位は仕事場の場所で左右されるので、東外周に住む人類は比較的恵まれているんですよ。」

 恵まれていると言いながら、少し寂しげな表情をするヤヒヨ。怪訝に思い問いかけようとしたところで扉が開く。

「ここです、降りましょう。」


 駅を出て歩き始めたとたんに、神々がいる領域とのあきらかな違いが目についた。壁面は薄汚れ、自動掃除機による清掃がめったに行われていない事がわかる。街路灯の数も少なく、建物から漏れてくる室内灯の明かりがなければかなり暗くなるはずだ。加えて、衛星の壁面である高い壁が圧迫感を感じさせる。途中から空に見えるよう光学的な加工がされてはいるが、この至近距離では壁である事が伺い知れた。

 周囲の汚れとあいまって、まるで檻に閉じ込められているかのようだ。アムがこの区域をどのように感じたか、表情から察したのだろう。ヤヒヨが恥ずかしそうにアムに話し掛ける。

「そんなに汚いですか?昼間に見るとそれほど酷くもないんですよ。歓楽街に近い南西地域外周部などは低所得者層が多く、ここよりも荒れていてもっと酷いのですが。」

 焦ってアムが答える。

「いや、そんなふうには・・・。地上育ちなので、この壁に圧迫感を感じてしまって。」

「・・・そんなものですかね。」

 ヤヒヨが納得したのか解らなかったが、自宅に着いたのでそこで会話が終わってしまった。

「ここの4階です。階段を登っていきます。」

 ヤヒヨが示したのは、灰色の煉瓦で造られた質素な外観の建物だった。階段を登りながらヤヒヨが続ける。

「衛星の外壁添いには同じ建物が延々と並んでいるんですよ。」

「ふむ。北区域も同様に?」

「はい。ただし北区域は全て金網で覆われているので、その区域の人類とは行き来が出来ませんが。」

 北区域は軍用施設が密集しているので、当然の処置であろう。その地域に住まう人類は軍の情報を持っているであろうから、接触できると良いのだが。

「週末まで滞在できるなら、その地域の人類とも会えますよ。っと、開きました。入ってください。」

 自動で照明が点灯し、部屋の中が見渡せる。

 内装は外観と同じ灰色だったが、清掃が行き届き汚れは微塵もなかった。

 玄関を入ってすぐ右には調理用の水場と火器、反対側には便所、奥には寝台と小さな机、椅子が二つ。それ意外は何もおけない狭い部屋だった。アムの横を通り抜けたヤヒヨが、外套を寝台の下にしまってから寝台に腰かける。

「お風呂はどうしているの?」

「もし水を浴びたかったら裸で便所に入って、そこで浴びます。私は博物館の職員施設が利用できるので使いませんが。」

 この衛星では風呂も満足に入れないらしい。風呂好きなアムにとっては厳しい環境だ。

「そっか・・・。」

 気がつくと、ヤヒヨが黙ってじっとアムを見つめていた。

「な、何?」

 ふっと溜息をつくヤヒヨ。

「アムさんって、ほんとうに恵まれているのね。緑の星地上から比べたら、ここの暮らしなんて天国みたいなもの。なのに、まったく驚く様子も無いし、お風呂にも入れる。」

 ドキっとするアム。

「よほど人類の待遇が良い神様についているか、水が豊富で人類でさえお風呂に入ることが贅沢でないか。アムさんの住んでいたのは蒼き星かしら?」

 一瞬固まるアム。しかしまだ身元を明かす段階では無く固まってもいられない。

「なかなか賢明な人だね、ヤヒヨさん。しかし、それが当たっているかどうかは答えられないんだ。少なくとも今しばらくはね。」

 両肩を軽く上げてヤヒヨが同意を示す。

「ごめんなさい。主人である神のお仕事に障りがあるとしたら、聞いてはいけない話でした。アムさんから話してもらえる時まで、もう聞かないようにします。」

「わるいね。」

 ヤヒヨは首を振ってから立ち上がる。

「では、夕飯を用意しますね。好き嫌いは無いかしら?」

「うん、なんでもいけるよ。」

 返事を聞いてから調理用火器の下にある冷蔵庫を開け、野菜と肉を取り出すヤヒヨ。

「肉野菜麺にしますね。すぐできるので、そこの情報端末でも見ていて下さいな」

 言われるまま、壁面の情報端末を起動して番組を表示する。部屋をなにげなく見回すと、楽しげな100人が写っている写真が貼ってあった。写真の下の方に書いてある文字を読むと”124000番台の仲間達。”と書いてあった。まだ若い頃のヤヒヨが横にいる男性と寄り添っているのをみつけた。

「いけない。年がばれてしまいますね。」

 出来上がった食事を凡に乗せて運んできたヤヒヨが恥ずかしそうにつぶやく。

「自分達よりも数年後の世代だね。でも仲良さそうでうらやましいよ。自分達の誕生月は皆個性が強くて、喧嘩ばっかりしていたよ。皆とは今だに仲良いんでしょ?」

 ヤヒヨが影のある笑顔で答える。

「ここに写っている仲間の3割はもうこの世にはいないの。私の隣で笑っている、その人も。」

 絶句するアムを見つめながらヤヒヨが続ける。

「我々の前、2世代が大幅な改良の評価を目的として全て蒼き星に配属された為に、我々の世代は全て緑の星とその衛星に配属されました。でも、地上に配属になった仲間の半数は最初の1年で次々と謎の死を遂げてしまったのです。」

 アムが声を絞りだすように質問する。

「一体何故?奴隷時代ならいざ知らず、これだけの人類が不自然に死んだら調査が入るのでは?」

 首を振ってからヤヒヨが答える。

「神々の一部に、10万番台以降の人類は不法な遺伝子改良がなされていると疑う方々がおられました。その真偽を確かめる為に人類を”評価”と”検査”した結果が謎の死の真相と噂されています。ある時、人類保育施設長が人類最新世代の謎の死が多発している事を発表しました。欠陥か否か原因究明を行い、原因が解るまで今後の生産中止と最新世代回収を検討していると。その発表以降は何故か謎の死は無くなりました。」

 アムが思う事を話そうと口を開きかけると、ヤヒヨがアムの口をそっと手で塞ぐ。そして天井や壁を無言で指さす。おそらく盗聴の危険を示したのだろう、アムは頷いてから話し始める。

「それは悲しい話だね。謎の病気に効く薬でも作れたのかな。」

 真の理由は後にヤヒヨが教えてくれたのだが、黒派が人類をいくら調べても問題が見つからなかった事と、奴隷的階層の供給が止まると困る黒派の神からの圧力で、それ以上の作業は中止されたのだった。

「そうかもしれませんね。あ、せっかくの料理が冷めきってしまいます。食べてくださいな。」

「おっといけない。」

 二人してあわてて匙を口に入れ、そろって熱いと顔をしかめる。そのお互いの滑稽さに思わず笑い出し、場の空気は転換した。以降は楽しげな話題に終始し、時間はあっというまに過ぎていった。果実酒の水割りも注がれるままに飲み、かなり酔いが回った。やがてアムはその場で寝いってしまう。

「アム。アム?」

 アムの顔をつんつんとつつく酔ったヤヒヨ。

「すっかり寝いってしまったわね。さて、お仕事しなくちゃ。」

 そっと手を伸ばして、アムの懐にある情報端末を抜き出し寝台の上に置くと、別の端末を近くに置いて操作を始める。

「う~ん。やはり開けないわね。置く事は・・・できた。これでいいわね。」

 小さな声でつぶやいた後、そっとアムの懐に端末を戻すヤヒヨ。

「アム、寝台で寝ないと風邪を引きますよ。」

「う~ん」

 アムをじっと見つめた後、いたずらっぽい微笑をするヤヒヨ。


 ぽかぽかと温かく柔らかい抱き枕。肌触りの良い布団。何かの違和感と、いつか同じ事があったような既覗感。昨日はどうしたっけ、なんで裸で寝てるんだろう?

「う~ん」

 抱き枕が唸ってから抱きついてきた。抱き枕が?

 布団を除けてがばっと飛び起き、周りを見回す。飲み散らかした狭い部屋に、裸で寝ているヤヒヨ。

 下半身に違和感を感じ、見下ろすと下着を履いてい無い。その瞬間事態を把握し端末で時刻を確認する。

「やばい・・・遅刻する~。」

 おおあわてで床に落ちている服を着始めるアム。

 ヤヒヨの下着をうっかり掴んで慌てて椅子に置く。

 伸びをしてから布団を巻きつけつつ上半身を起こすヤヒヨ。

「おはようございます・・ふあぁ。」

「お、おはよう。今朝は予定があって、急いでここを出発する必要が。」

「そうなんですか。朝ご飯もご一緒できれば良かったのに。」

「悪いね。」

 後に沈着冷静で知られる事になるアムも、この時はあたふたとしていた。

「えっと」

「なんですか」と首をかしげて笑顔で答えるヤヒヨ。

 いいずらそうに話すアム。

「昨晩は飲みすぎてしまって記憶が・・・。してしまった・・・のかな?」

 ようやく服を着終わると、待っていたようにヤヒヨが答える。少し目が怒っている。

「覚えていないと言うのですか。今朝の状態が他のどんな理由がありえるでしょう。」

「いや、その。いかなくては。」

 玄関を開いてから振り返るアム。

「また、会いに来るから。」

 締まる扉の向うでにこやかに手を振るヤヒヨ。走り出したアムは遠くからヤヒヨの声を聞いた。

「きっとよ!」


 ”貴神楼”に駆け戻り部屋に入ると白き神、オンデとジョイジが準備を終えて座って待っていた。

「遅いぞ、アム。」と立ち上がったジョイジ神がおでこを弾く。

「あまり心配させるな。」とオンデ神。

「すみません、すぐ着替えてきます。」

 お辞儀もそこそこに自室へ駆け込むアム。

 身支度を整えて急いで部屋を出ると神々はすでに扉の所でまっていた。

「よし、行こう。」

 オンデが気合を入れてから扉を開く。ジョイジ神、オンデ神、白き神、アムの順で外へ出る。

 急ぎ移動するさなか、白き神は小さな声でアムに声をかける。

「アム、楽しかったか?」

「はい。」と笑顔で答えるアム。

「ならば良い。」

 白き神は責める事も無く、それ以上何も言わなかった。上位神が人類を心配するものかは分らないが、心配をかけるような事は慎もうとアムは思った。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

誤字ご指摘/感想は読ませていただきます。

お返事はしませんが、ご容赦を。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ