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第45話 講義するなよという地獄

七夕だね〜。みいなは、「男が私の前から消えますように」って短冊に書いてるかもですね〜。


物江花、短編に初挑戦したので、ぜひそちらも読んでいってください!(ジャンル合ってるかめっちゃ不安)

あの地区を脱出したあと、私は転移魔法を使い、おばあさんを無事に届けることができた。


そして、私はゴールに無事制限時間外に到着し、第一試験を突破できずにいようとしたのだがーー


「だから、マイナはおばあさんを助けたから、遅れたのです!合格にするべきなのです!」


ユメリアが副団長に講義をしているのであった。


ユメリア、いいんだよ?私、受かる気ないから。講義しなくても。


「なんの騒ぎかな?」


「団長。」


騒ぎを聞きつけ、ルークが登場をした。まったく、どこへ行っていたのやら。


「実はーーー」


副団長は団長に説明をし、団長は「わかった、わかった〜。」と聞き流していた。


「制限時間に君は間に合わなかった。」


だから、不合格で


「でも、君はおばあさんを助けたんでしょ?騎士は国家と民を守る仕事だから、君の行動は立派だった。試験は合格でいいよ〜。」


「…は?」


なんでだよ!


こうして、私は第一試験をなんなく突破するのであった。

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