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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
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7/83

仇打ち

鳥脚「これは...!!」


そこにあったものは鈴木の重症の姿であった


鳥脚「くるな!羽川」


羽川「ひっ!」


鳥脚「鈴木の力を持ってしてもこれは、」


不知火「よっと、ついたな、、、!!」


不知火「お前らこれはどういうことだ」


鳥脚「俺らがついた時にはすでに、」


羽川「ていうか不知火君なんかいつもより速いね」


不知火「ああ、この装置だ」


鳥脚「なんだそれ」


不知火「俺の能力の火で生み出した熱エネルギー?を移動力に変換する機械らしい」


黒のローブの男「静撃!」


「ボッ」


不知火「敵襲だ!おそらく鈴木をやったやつだ」


黒のローブの男「3人はキツイと思ったもので仲間を呼ばせてもらった」


黒ローブの男「田中兄弟」


田中R「鈴村は死んでいるか、まあ良い他の奴らを皆殺しにしてやる!」


田中T「死ねヤァ!」


「ドンッ」


「バッ」


鳥脚「そんなものか」


田中T「バカめこっちは」


「シュンッ」


田中R「陽動だ」


鳥脚「残念。こっちも」


田中T&R「!!」


不知火「火爪斬!!」


「ガン!」


不知火「こいつの肌、硬すぎる、」


田中T「俺の能力は筋力強化!この程度の斬撃効かん!!」


田中 強:能力 筋力強化


不知火「バカめ、この攻撃は熱が目的さ、」


田中T「なんだと、俺の肉が溶けて、、、」


田中R「俺も能力を使うしかねぇか」


「シュン!!」


田中 亮が高速で移動する


田中R「5倍速ラプス」


田中 亮:能力 速度操作


田中R「おい!兄者起きろ!」


田中R「120倍ラプス」


田中 強の傷が癒え、目覚める


田中T「すまない。」


不知火「こいつの能力、厄介だな」


不知火「やるしかねぇ、」


不知火「本気で行くぞ!仲間の攻撃でやられんじゃねぇぞ!!」


鳥脚&羽川「おう!」


鳥脚「鳥帝斬!」


「ジーン!!」


「ドーン!」


羽川「蝶爆紛!」


「バサァ」


不知火「炎豪網!!」


「ボォーー」


「ドーーーーン!!!」


黒ローブの男「撃!」


黒のローブの男「手のかかる兄弟だ」


田中R「おめぇの力でも今のは無理だっただろうが!」


黒のローブの男「我だけなら能力など使わなくても回避できた」


黒のローブの男「それじゃあ、終わらせようか」


黒のローブの男「じゃあ、5分だけ時間稼いできてね」


田中R&T「うわおおおおおおお」


田中R「100倍ラプス」


田中T「50倍パンチ!」


鳥脚「う、」


不知火「炎縄!」


不知火「縛れば速度なんて関係ないよね?」


不知火「火爪斬!!」


田中兄弟「うが、、、」


「ビューン」


黒のローブの男「撃!」


黒のローブの男「はい、おしまい、じゃあ終わらすね」


黒のローブの男「反全波!」


「ズドーーン!!!!」


不知火「う、、、、、か、、、きゅ、、、、う」


不知火「投!」


不知火「ガハッ」


この時、特殊公安警察潜入部隊新四班は全滅したした


「ビリッ」


「ビリッ」

ということで今回で鈴木、不知火、鳥脚、羽川の特殊公安警察潜入部隊新四班が全滅しました。ですがまだまだ続きますよ!!

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