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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
8/81

疑惑

「ドクン」


「ドクン」


「バサッ」

という音とともに謎のローブの男の後ろに人影が現れる

謎のローブの男「誰だ?」


謎のローブの男「お前は!」


鈴木「ボルト・ソード!」


「ビリビリ」


謎のローブの男「鈴村ァーーーーー」


謎のローブの男「撃!」


謎のローブの男「なに!?波動を貫通して、、」


鈴木「俺の能力だ!」


鈴木「メイデン・ソードォーーーーー!!」


田中R「なに!アイツやられる、」


田中Rが鈴木に向かう


鈴木「ショック・ウェーブ!」


田中Rが焦げる


田中T「よくも弟者を!!」


田中T「1000倍!怪力拳!!」


鈴木「エレクトリック・ショック!!」


田中T「が、」


田中Tが焦げる


謎のローブの男「お前の真の能力は!」


鈴木「エレクトリック・ナイフ!!」


謎のローブの男「電気かっ、」


鈴木 優雷:能力『電気』


謎のローブの男「まずい、逃げなければ」


謎のローブの男から光が溢れる


鈴木「どこ行った、」


鈴木「まぁ、いい」


鈴木「ハートバイブレーション」


「ビリッビリッ」


~その時~

赤嶋「奴の能力は電気だったか」


謎のローブの男「どうやらそのようだな」


謎のローブの男「我の記憶だが、確か特殊公安警察の中に雷を操るやつがいるという噂があった」


赤嶋「なに?」


謎のローブの男「情報班に調べさせよう」


ボス「奴らが侵入しているなら戦争にするしかない、」


全員「!?」


赤嶋「ボ、ボス!久しくお目にかかります」


ボス「赤嶋か。久しいな」


ボス「我の財に敵う敵はいない!!」


~特殊公安警察第二支部~

「ドーン」


記内「誰だ!」


蟹村「記内さん伏せろ!」


二グラの構成員「私は石川、さあここは二グラのものにする」


石川「ストーンカッター!」


蟹村「蟹鋏!!」


石川:能力 石


蟹村:能力 蟹化


「バーン」


石の刃を蟹の鋏がはじく


蟹村が切りかかる


「ガーン」


石川の右手が石になり受け止める、


石川「俺だけだと思うなよ」


蟹村「なに!?」


組織の構成員「死ねぇ!!」


「バン バン バン」


銃が放たれた。


石川「てめぇの銃か、創画」


創画「私の能力は素晴らしいでしょう、この銃はただの銃ではありません、『ジェノサイドドクター』に出てきた変形銃【スレッダー】です。」


創画:能力 クリエイテッドフィクション


「グニャァ」


「キンッ」


銃が剣に変形する


蟹村「変形しただと!?」


針山「こいつはまずいな」


蟹村「針山、他の奴らは?」


針山「一応絶豪さんなら来れるみたいだ」


虎威「俺を忘れてんぞ」


蟹村「いたのか虎威」


虎威「忘れやがってガルル」


蟹村「おい、その形態になると意思なくなるんじゃ」


虎威;能力 虎


「ザン!」


虎から斬撃が飛ぶ


石川「まずいな」


創画「クリエイト・バリア」


針山「行くかー」


針山「針爪!」


石川「ストーン・パンチ」


「バーン」


構成員が発砲する


虎威「ガルルルルル」


虎が銃弾を噛み切る


「ザンッ!」


虎の爪が構成員を襲う


創画「そろそろ終わらせますか」


創画「クリエイt」


絶豪「無二戻レ、」


絶豪:能力 無二帰ス


蟹村「戻った、」


絶豪「さあ、帰りなさい」


「ガチャ」


絶豪が銃を向ける


創画「特公には最凶の能力がいると聞きましたが、このことですか」


創画「引きましょう、この能力じゃこちらが負ける」


「ドン」

ドアを閉める


続く

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