疑惑
「ドクン」
「ドクン」
「バサッ」
という音とともに謎のローブの男の後ろに人影が現れる
謎のローブの男「誰だ?」
謎のローブの男「お前は!」
鈴木「ボルト・ソード!」
「ビリビリ」
謎のローブの男「鈴村ァーーーーー」
謎のローブの男「撃!」
謎のローブの男「なに!?波動を貫通して、、」
鈴木「俺の能力だ!」
鈴木「メイデン・ソードォーーーーー!!」
田中R「なに!アイツやられる、」
田中Rが鈴木に向かう
鈴木「ショック・ウェーブ!」
田中Rが焦げる
田中T「よくも弟者を!!」
田中T「1000倍!怪力拳!!」
鈴木「エレクトリック・ショック!!」
田中T「が、」
田中Tが焦げる
謎のローブの男「お前の真の能力は!」
鈴木「エレクトリック・ナイフ!!」
謎のローブの男「電気かっ、」
鈴木 優雷:能力『電気』
謎のローブの男「まずい、逃げなければ」
謎のローブの男から光が溢れる
鈴木「どこ行った、」
鈴木「まぁ、いい」
鈴木「ハートバイブレーション」
「ビリッビリッ」
~その時~
赤嶋「奴の能力は電気だったか」
謎のローブの男「どうやらそのようだな」
謎のローブの男「我の記憶だが、確か特殊公安警察の中に雷を操るやつがいるという噂があった」
赤嶋「なに?」
謎のローブの男「情報班に調べさせよう」
ボス「奴らが侵入しているなら戦争にするしかない、」
全員「!?」
赤嶋「ボ、ボス!久しくお目にかかります」
ボス「赤嶋か。久しいな」
ボス「我の財に敵う敵はいない!!」
~特殊公安警察第二支部~
「ドーン」
記内「誰だ!」
蟹村「記内さん伏せろ!」
二グラの構成員「私は石川、さあここは二グラのものにする」
石川「ストーンカッター!」
蟹村「蟹鋏!!」
石川:能力 石
蟹村:能力 蟹化
「バーン」
石の刃を蟹の鋏がはじく
蟹村が切りかかる
「ガーン」
石川の右手が石になり受け止める、
石川「俺だけだと思うなよ」
蟹村「なに!?」
組織の構成員「死ねぇ!!」
「バン バン バン」
銃が放たれた。
石川「てめぇの銃か、創画」
創画「私の能力は素晴らしいでしょう、この銃はただの銃ではありません、『ジェノサイドドクター』に出てきた変形銃【スレッダー】です。」
創画:能力 クリエイテッドフィクション
「グニャァ」
「キンッ」
銃が剣に変形する
蟹村「変形しただと!?」
針山「こいつはまずいな」
蟹村「針山、他の奴らは?」
針山「一応絶豪さんなら来れるみたいだ」
虎威「俺を忘れてんぞ」
蟹村「いたのか虎威」
虎威「忘れやがってガルル」
蟹村「おい、その形態になると意思なくなるんじゃ」
虎威;能力 虎
「ザン!」
虎から斬撃が飛ぶ
石川「まずいな」
創画「クリエイト・バリア」
針山「行くかー」
針山「針爪!」
石川「ストーン・パンチ」
「バーン」
構成員が発砲する
虎威「ガルルルルル」
虎が銃弾を噛み切る
「ザンッ!」
虎の爪が構成員を襲う
創画「そろそろ終わらせますか」
創画「クリエイt」
絶豪「無二戻レ、」
絶豪:能力 無二帰ス
蟹村「戻った、」
絶豪「さあ、帰りなさい」
「ガチャ」
絶豪が銃を向ける
創画「特公には最凶の能力がいると聞きましたが、このことですか」
創画「引きましょう、この能力じゃこちらが負ける」
「ドン」
ドアを閉める
続く




