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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
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"謎"

鈴木「じゃあ行くぞ」


鳥脚「おう」


不知火「あいつら速すぎだろ。俺は移動に能力を使えないんだぞ」


不知火:能力 炎


謎の少女「あなたはどんな目を持ってる?」


不知火「うわっびっくりした」


謎の少女「私は魔法使いの弟子なの」


不知火「(子供か?)」


不知火「ここは危ない、君は逃げるんだ」


謎の少女「分かった。けど最後にこれを上げる」


謎の少女が不知火に鍵を渡す


不知火「これなんの鍵?」


謎の少女「じゃあね」


謎の少女が消える


不知火「じゃあ、行くか」


~鈴木~


鈴木「あれ?あいつらどこ行った?まあ、先に行けばいいか」


謎のローブの男「お前が鈴村、能力不明 新入りにして田中兄弟を撃退する力」


鈴木「随分俺に詳しいんだな」


謎のローブの男「死ねぇ!!」


「バァン!」


鈴木「銃で攻撃するってことは無能力者ってことか」


謎のローブの男「バカめ、」


「ビュン」


「ドン」


鈴木「ガ八、なぜ。避けたはず、」


鈴木「まだ、終わらないがな、」


鈴木「爆 裂 拳!!」


謎のローブの男「撃!」


「ブーン」


鈴木「なに、通らない」


謎のローブの男「俺の銃は能力なのさ」


謎のローブの男:能力 拳銃


謎のローブの男「ただの銃だと思うな」


「バン バン バン」


鈴木「死ぬわけにはいかねぇんだ、あの事件の真相を突き止めねぇと」


~3年前~


鈴木「あいつを倒せば全て終わる!」


田沼「やめろ鈴木!敵うわけがない」


「ドカーン」


犯人「はっはっはお前ら凡人には分からないだろ、俺は能力で家族を失ったんだ!!」


鈴木「、、、、、」


鈴木「俺らは関係ない!」


犯人「あ?俺はお前らみたいに恵まれて育った奴が大嫌いなんだよ!!」


「ドサドサ」


鈴木「うおおおおおおお」


鈴木が拳を犯人にぶつける


犯人「バカが」


「ズ ド ー ー ー ー ン」


そこからの鈴木の意識は飛んだ


~今~


鈴木「うおおおおおおお」


鈴木「爆連拳!!」


謎のローブの男「バカが!死ね!連撃撃ち!!」


「ババババババババババババ」


「バーーン」


謎のローブの男「ふっ、勝ったな」


「バサッ、」


「ドン」(鈴木が地面に倒れる)


~赤嶋~


赤嶋「新入りも倒れたか、」


赤嶋「あとは三人か」

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