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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
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5/83

百席挑戦

不知火「ここが呼ばれたビル」


羽川「でっかいねー」


鈴木「行くぞ」


「ドーン」


「ざわざわ」


不知火「なんだ、この数は」


鈴木「500人くらいだな」


??「集まったな。へーよく聞け!お前らは100席候補に選ばれているだが!100席になれるのはこの中の10人だけだ!」


??「さあ選別を始めようか。なる方法は一つ!ここから28.8km横浜にある天成ビルへ向かえ!」


「ざわざわ」


「ボーン」


羽川「なに!?」


鈴木「あれは煙幕!?」


鳥脚「やはりか、」


鈴木「どういうことですか」


鳥脚「犯罪組織二グラ、それはほとんどが能力者で構成されている、つまり」


「ドン」


鳥脚「うっ、」


鈴木「衝撃が、」


不知火「能力戦ってことか」


羽川「どうしよう、、」


鈴木「窓だ!」


鳥脚「行くぞ!」


「パリーン」


「パサァ」(鳥脚と羽川から羽と翼が生える)


鈴木&不知火「うおおおおおお」


羽川「大丈夫ですか、全く、何も考えてないんだから」


鳥脚「危なかったな」


羽川:能力 蝶


鳥脚:能力 カラス


「バーンバーンバーン」


鈴木「なんだ?あの煙は」


不知火「飛んでるのか?」


「シュン」


鈴木「まずい、後ろに誰かいる」


「パサァ」


「トン」(着地)


不知火「鈴木、合体技で先制行くぞ」


鈴木「爆裂拳!」

不知火「火爪斬!」


「シュッ」


鈴木「いてて、」


不知火「避けられたか」


「ボーン」(鈴木と不知火に蹴りが当たり吹っ飛ぶ)


??「強いな、新入り共」


??「空中蹴り!」


「シュッシュッシュッ」


羽川「あいつ、空中を飛んでいる、」


不知火「遠距離で攻撃すりゃいいんだろ」


不知火「フレイムナイフ!」


「グサッ」


??「ガ八」


??「まずは、名乗れよ」


鈴木「そういう時は自分から名乗るってのが筋だろ」


??「そうだな、おれは足成だ、足成 力也」


足成:能力 蹴り


鈴木「おぉ、俺は鈴村だ」


不知火「俺は炎崎だ」


鳥脚「爪印!!」


足成「遅い!」


「シュッ」


不知火「火球投!」


「ボンッ」


足成「あああああああ、」


足成「(~赤嶋「遅いぞ」~)」


足成「八ッ」


足成「食らえ!!!三千蹴り!!」


鈴木「止まれ」


足成「う、」


足成「動けーーーー」


「ドンッ」


鈴木「!!」


鈴木「爆裂拳ダブル!」


「ビリッビリッ」

「バンッバンッ」

「ドーン!!!!」


足成「う、」


「ガクッ」


~そのころ~


赤嶋「まったく、使えないやつらが多いな、新人にここまで手間がかかるとは」


続く

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