百席挑戦
不知火「ここが呼ばれたビル」
羽川「でっかいねー」
鈴木「行くぞ」
「ドーン」
「ざわざわ」
不知火「なんだ、この数は」
鈴木「500人くらいだな」
??「集まったな。へーよく聞け!お前らは100席候補に選ばれているだが!100席になれるのはこの中の10人だけだ!」
??「さあ選別を始めようか。なる方法は一つ!ここから28.8km横浜にある天成ビルへ向かえ!」
「ざわざわ」
「ボーン」
羽川「なに!?」
鈴木「あれは煙幕!?」
鳥脚「やはりか、」
鈴木「どういうことですか」
鳥脚「犯罪組織二グラ、それはほとんどが能力者で構成されている、つまり」
「ドン」
鳥脚「うっ、」
鈴木「衝撃が、」
不知火「能力戦ってことか」
羽川「どうしよう、、」
鈴木「窓だ!」
鳥脚「行くぞ!」
「パリーン」
「パサァ」(鳥脚と羽川から羽と翼が生える)
鈴木&不知火「うおおおおおお」
羽川「大丈夫ですか、全く、何も考えてないんだから」
鳥脚「危なかったな」
羽川:能力 蝶
鳥脚:能力 カラス
「バーンバーンバーン」
鈴木「なんだ?あの煙は」
不知火「飛んでるのか?」
「シュン」
鈴木「まずい、後ろに誰かいる」
「パサァ」
「トン」(着地)
不知火「鈴木、合体技で先制行くぞ」
鈴木「爆裂拳!」
不知火「火爪斬!」
「シュッ」
鈴木「いてて、」
不知火「避けられたか」
「ボーン」(鈴木と不知火に蹴りが当たり吹っ飛ぶ)
??「強いな、新入り共」
??「空中蹴り!」
「シュッシュッシュッ」
羽川「あいつ、空中を飛んでいる、」
不知火「遠距離で攻撃すりゃいいんだろ」
不知火「フレイムナイフ!」
「グサッ」
??「ガ八」
??「まずは、名乗れよ」
鈴木「そういう時は自分から名乗るってのが筋だろ」
??「そうだな、おれは足成だ、足成 力也」
足成:能力 蹴り
鈴木「おぉ、俺は鈴村だ」
不知火「俺は炎崎だ」
鳥脚「爪印!!」
足成「遅い!」
「シュッ」
不知火「火球投!」
「ボンッ」
足成「あああああああ、」
足成「(~赤嶋「遅いぞ」~)」
足成「八ッ」
足成「食らえ!!!三千蹴り!!」
鈴木「止まれ」
足成「う、」
足成「動けーーーー」
「ドンッ」
鈴木「!!」
鈴木「爆裂拳ダブル!」
「ビリッビリッ」
「バンッバンッ」
「ドーン!!!!」
足成「う、」
「ガクッ」
~そのころ~
赤嶋「まったく、使えないやつらが多いな、新人にここまで手間がかかるとは」
続く




