嵐の前
鈴木「よしっじゃあ帰るか」
鈴木「(なにか視線を感じるな、誰かいる、)」
「シュン」
鈴木「何か飛んできたダトーッ!!」
「ベちゃ」
鈴木「これは血?」
「ビュンビュン」(何かが落ちてくる)
鈴木「槍みたいな固まった血が降ってきた?」
「シュッ」(飛んでくる)
鈴木「今度は矢か?」
~遠く~
赤嶋「どうやら新入りのヤツ結構やるらしいな」
??1「おいおいそんなんじゃ20席の名が泣くぜ」
~鈴木~
鈴木「全く物騒な街だぜ」
鈴木「ふうついたな、」
鈴木「どうやら盗聴、盗撮やらはないな、よし第二支部と連絡を」
記内「鈴木か、進捗を」
鈴木「はい、組織への入団ができ、強襲に合うも撃退し無事に帰還しました」
記内「そうか、不知火とも話しておけよ、今回はご苦労だった」
鈴木「八ッ!」
「ツーツーツー」
鈴木「じゃあ不知火にも連絡するか」
「プルルルル」
「バっ」
不知火「鈴木か、こっちは入団できたぞ、そっちはどうだ?」
鈴木「バッチリだ、そのあと強襲にあったが」
不知火「それは大丈夫じゃねぇ」
「カーカー」
鈴木「!?」
不知火「!?」
鈴木「おい、みたか?」
不知火「あぁ」
鈴木「まさか早速招集がかかるとは」
~三日後~
不知火「おう来たか鈴村」
鈴木「おう、炎崎」
「ガラガラ」(ドアを開ける音)
赤嶋「来ましたか、」
不知火「誰だ?」
赤嶋「名は赤嶋と申す」
鈴木「そうか俺はすz」
赤嶋「名乗らなくて結構名前なら知っている」
赤嶋「では、」
赤嶋「君たちにいいお知らせだ100席への挑戦権が得られた試練をクリアすれば君たちも100席となれる」
赤嶋「では」
「べちゃぁー」
鈴木「あいつどこ行った?」
不知火「消えたな」
鈴木「じゃあ、あいつらに会いに行くか」
不知火「そうだな」
~スターファックス~
鳥脚「で呼んだわけか」
不知火「そそ」
羽川「ダークモカフラペチーノおいしー♡」
鈴木「でお前らは入団できたか?」
羽川&鳥脚「もちろん」
鈴木「そういえば、お前らは100席の挑戦権について聞いたか?」
鳥脚「あぁ、どうやらこの4人で挑戦しろとのことらしい」
~数週間後~
鳥脚「よし、行くぞ」
鈴木&不知火&羽川「おう」
ということで今回は戦闘がなかったですが主人公たちは100席の挑戦権を得て次回は試練の話となります。!




