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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
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4/83

嵐の前

鈴木「よしっじゃあ帰るか」


鈴木「(なにか視線を感じるな、誰かいる、)」


「シュン」


鈴木「何か飛んできたダトーッ!!」


「ベちゃ」


鈴木「これは血?」


「ビュンビュン」(何かが落ちてくる)


鈴木「槍みたいな固まった血が降ってきた?」


「シュッ」(飛んでくる)


鈴木「今度は矢か?」


~遠く~


赤嶋「どうやら新入りのヤツ結構やるらしいな」


??1「おいおいそんなんじゃ20席の名が泣くぜ」


~鈴木~


鈴木「全く物騒な街だぜ」


鈴木「ふうついたな、」


鈴木「どうやら盗聴、盗撮やらはないな、よし第二支部と連絡を」


記内「鈴木か、進捗を」


鈴木「はい、組織への入団ができ、強襲に合うも撃退し無事に帰還しました」


記内「そうか、不知火とも話しておけよ、今回はご苦労だった」


鈴木「八ッ!」


「ツーツーツー」


鈴木「じゃあ不知火にも連絡するか」


「プルルルル」


「バっ」


不知火「鈴木か、こっちは入団できたぞ、そっちはどうだ?」


鈴木「バッチリだ、そのあと強襲にあったが」


不知火「それは大丈夫じゃねぇ」


「カーカー」


鈴木「!?」


不知火「!?」


鈴木「おい、みたか?」


不知火「あぁ」


鈴木「まさか早速招集がかかるとは」


~三日後~


不知火「おう来たか鈴村」


鈴木「おう、炎崎」


「ガラガラ」(ドアを開ける音)


赤嶋「来ましたか、」


不知火「誰だ?」


赤嶋「名は赤嶋と申す」


鈴木「そうか俺はすz」


赤嶋「名乗らなくて結構名前なら知っている」


赤嶋「では、」


赤嶋「君たちにいいお知らせだ100席への挑戦権が得られた試練をクリアすれば君たちも100席となれる」


赤嶋「では」


「べちゃぁー」


鈴木「あいつどこ行った?」


不知火「消えたな」


鈴木「じゃあ、あいつらに会いに行くか」


不知火「そうだな」


~スターファックス~


鳥脚「で呼んだわけか」


不知火「そそ」


羽川「ダークモカフラペチーノおいしー♡」


鈴木「でお前らは入団できたか?」


羽川&鳥脚「もちろん」


鈴木「そういえば、お前らは100席の挑戦権について聞いたか?」


鳥脚「あぁ、どうやらこの4人で挑戦しろとのことらしい」


~数週間後~


鳥脚「よし、行くぞ」


鈴木&不知火&羽川「おう」


ということで今回は戦闘がなかったですが主人公たちは100席の挑戦権を得て次回は試練の話となります。!

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