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ネガティブな俺、異世界転生して食通になる  作者: ちかず
第3章 ムルトング国
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警備日誌ームルトング編ー

警備日誌ームルトング編ー


国境付近にて


大門の前に長い列。

入れず帰る人々の姿に圭殿、肩を落とす。

警備所にて、取り調べとなる。

ムルトング殿がキーナン国王の親書提出するも入牢となる

牢屋にて、圭殿のみ連れ出される。

動く時とみたが、ドルタンド殿の目配せにて断念

(今は自重せよという解釈)

見張り不在の隙に牢屋を脱出す。

二手に分かれる。

私とフーは圭殿を捜す。

マーリエは、ドルタンドさんにより『メダル』を預かり王宮のランバラル宰相の元へ

(書簡を届ける為だ)


ムルトングの情報から、圭殿の連れられた場所を推察す。

推察通り、エルバラート様の所で圭殿発見!

危機まで、見守るもパオに先を越される。

圭殿は、王宮へ。



反省:また、魔獣に負けた。

フーと二人で、次回は先んじると誓い合う



王宮にて


玉座の間に圭殿発見!


発見より少し前。。、

マーリエの届けた書簡で宰相と王様が動く。

我々は、お二方の手配により、王宮にはいる。

玉座の間の圭殿の元へ。


圭殿は、我々をみて安堵される。

ククリート王子の思惑通り、エルバラート様王宮に戻られるも、一喝される。

結局、ククリート王子一派エルバラート様の怒りを買い部屋に謹慎となる。

(その後、ムルトングの北方へと軟禁される事が決まる。)

応接室にて。

ザッフェル王自ら、圭殿に直接の詫びるが、

圭殿ただ、困惑す。

その後、宿屋へ


反省:圭殿への興味を持つ人間急増も対策無しの状態続く(圭殿へ自覚促せど成功ならず)



王都市場にて



複数の人間の尾行を確認

市場での圭殿は、特に要注意と三人の認識一致

ヘルベルト殿の指導で事なきを得る。

早めの出立となる。



反省:今回無し

(ドルタンド殿より馬車の事前準備にお褒めの言葉)


ー予定ー

明日、サマン様の家へと向かう事になる

事前の情報無しの為。。、要注意!

(後に大きな後悔となる)


☆キーナンよりの影と協力体制中



圭殿の護衛の困難さに時折、心折れそうになる。

ドルタンド殿とヘルベルト殿の協力で持続可能

と認識。。。


ただ今、ライバルとの競争激化(ピー子とパオ)

特にフーが、闘志を燃やす

マーリエは、通常はナリーナさま担当


メルビスの呟き

ヘルベルト殿よりのサラディーナでの様子を聞く

「皆んなでお腹がいっぱいになる。」との圭殿の言葉を知り、明日への闘志とす。



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