表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ネガティブな俺、異世界転生して食通になる  作者: ちかず
第3章 ムルトング国
PR
80/151

生クリーム。。夢は広がる!

今、俺超大盛り上がり中!

だって、来ましたー、

牛乳。。

チーズ。。

。。?

お、大切なアレがない。

俺の大好きなケーキに乗せるアレ!

生クリーム!



いま、ムルトングの王都で買い物中。

乳製品と聞いて、ワクワクできました。

な、なのにー!

牛乳もチーズも嬉しいけど、やっぱ生クリームでしょ!

「あのさー、これなんだけど。」

「圭。待ちなさい。その話は後にしようか。」

ヘルベルト。ダメ?そうかー。

学習能力無しみたい。。

俺のレシピって、騒ぎのもとらしい。

ヘルベルトとナリーナの二人は、サラディーナから帰ってきてからなんか無口だもん。

どーしたの?って聞いたら。

ため息つかれた。むー。なんでだー!

とにかく、生クリームを手に入れるには。。。と。


「圭。宿屋ではなくこれから少し遠出をする。

私の師匠の知り合いを訪ねて、そこでその『生クリーム』のレシピを聞こう。

いいな。」

もう?もう王都はお終い?

何か急ぐなぁ。

。。。


馬車を調達して、急いで王都を出る。

とにかく、エルバラートに目を付けられたのは痛い。しかも、ククリート王子まで絡むとは。。

いくら、ヒューの親書があっても危険は増す。

。。。

人嫌いのサマンさんは、まだあそこにいるのだろうか。

ちょっと、行くのに気が重いが。。。



小さな圭達の一団の後を追いかける者たち。。。数名。。

メルビスの顔に緊張が走る。。



うーん。

確か生クリームから

バター。、

クッキー。、

ケーキ。。

そして、アイスクリーム!


それにしても、腹減ったな。。、



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ