怒涛の展開中!
どーしてこうなった?
たぶん、俺いま玉座に座ってます。
王様らしき人と家臣一同さん達は、ただ一同平伏中。。。
超強気な美少女が怒鳴ってます。
俺をここに連れてきた張本人です!
「ザッフェルよ。
お主、弟も制御出来ず何が王か!
ランバラル!お前も付いていながら。。」
「「申し訳ございません。」」
??
王様って、一番偉い人なんじゃ。。?
バタン!
正面の立派な大扉が開いた。
「圭よ。待たせたな。」
ドルタンドーー!みんなー!
ま、待ってたよ。ちょー待ってた。。。
「誰だ!此奴らを牢から出して。」
おや、また新登場。。怒鳴りながら来たよ。
若い栗毛のハンサムさん。
うーん。王子様風。
「ククリート王子様。お待ち下さい。」
はい。やっぱり王子様。追いかけてまた新登場。
疲れたおじさんだよ。
「大混乱よの。ザッフェル。
如何する。お主次第じゃぞ。」
エルバラートは、あくまでちょー偉そうなんですけど、この子幾つなの?いいの?
「エルバラート様。この様な事態、申し訳ございません。
ランバラル。ククリートを取り敢えず部屋に閉じ込めておけ。
ドルタンド殿、そして仲間の皆さん
こちらへお越し下さい。改めてお詫びします。」
金髪のくせ毛の可愛らしい王様は、大きな声でそう命令する。
おー、王子様怒ってますよ。
「何故ですか?兄上。
エルバラート様をお連れしたのは、私です。
褒められるはずでは。
兄上ー、兄上ーーー。」
見事な退場劇。。どっかで見たような。。?
ラノベか!
応接室へ移動しました。
王様は、謝ってばっか。
どーやら、一番偉いのはやっぱりエルバラートさん、らしい。
あの美少女ぶりなのに、ドワーフなんだって。
しかも先先代の王妃さま。
えー、幾つ?と考えていたらエルバラート様に怒られた。女性の歳は秘密らしい。。。
王室の色々は、俺は分かんないけどお詫びにドワーフの村に入る許可書をくれた。
棚から牡丹餅ー、
エルバラートさんの知り合いも紹介してもらった。
王宮に疲れた頃、ドルタンドが引き留める王様に断って街の宿屋まで来た。
宿屋が、ちょー少ない。
が、そこは紹介状貰ったから。
後でパオに美味しい餌をやった!




