エミリアと会う。。。
1話目から、編集しています。
あまりの誤字脱字に作者自身がドン引き中です。
内容に変化はないので、よろしくお願いします。
「マーナまでは、長い道のりになる。
まずは、食材探し協会へ寄るぞ。」
ドルタンドの一言で、途中の街でちょっと休憩。
エザマール。。カナベルよりデカイかな。
街の中心部にありました。協会です!
この協会は、キーナンの国の本部になるらしい。
おっ、地下。
ここは、地下なのかぁ。
案内の人に連れられて地下に来たけど、ちょっぴり怖い。
いや、地下ってお化けの名所でしょ。
沢山のドアの前を通り過ぎて、どこまで行くの?
地下10階は、降りたよ。
またかぁ。。
おっ?
11階がおかしな事になってます。
緑の草原って?ここ、確か地下。。太陽光みたいに明るいのは何?
「はははは。圭。ここには、色々仕掛けがあってな。まぁ、説明は省くが危険は無い。
突き当たりが用事の場所じゃ。」
草原に建つ小さな一軒家発見!
しかも赤い屋根、煙突。メルヘンが始まった?
???
「ドルタンドが参りました。
入ってもよろしいでしょうか?」
!!!ドルタンド!どしたの?その話し方?
「待ってたわ。ドルタンド。どうぞ。」
可愛い女の子の声。
中に入ると、見た目より広い。
でもこれ、ファンシーな感じ。
クラスの女子が喜ぶヤツよ。
「まあ、あなたが圭ね。
会えるのを楽しみにしていたの。
みなさん、さぁ掛けてください。
お茶をお出しするわ。」
物凄く可愛らしい12才くらいの女の子がいた。
ピンクのヒラヒラしたエプロンして金髪。
絵本か!
とにかく、みんな、木で出来た椅子に座ったら。。。
突然、目の前にお茶が沸いて出た。
いや、誤字じゃないから、
沸いて出た。
テーブルから?いや、空気からみたいな???
「ふふふ。驚かせたわね。圭。
私の使う魔術は、少し違うから。
さあ、飲んでみて。圭は、懐かしい味かもね。
ミルクティーよ。」
懐かしい〜。
って言ってる場合じゃない!
何?なんか怖い。。。
この人。誰なの?
。。
「エミリア。
圭をあまり驚かさんで下さい。圭!大丈夫じゃ。
エミリアは、この世界の理から外れし者。
まぁ、圭に分かるように言うと、時を超えし者かの。
この方が、我々『食材探し協会』の長。
これからの旅に、必要なものを頂戴しに来たのじゃ。」
「あら、タダではだめよ。
いつものテストをしてからね。
ドルタンド。」
エミリアは、笑ってたけど、俺は笑えなかった。
やっぱ、ちょっと怖い。。
だけど、久々に飲むミルクティーは最高だった。




