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ネガティブな俺、異世界転生して食通になる  作者: ちかず
第2章 キーナン国
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エミリアと会う。。。

1話目から、編集しています。

あまりの誤字脱字に作者自身がドン引き中です。

内容に変化はないので、よろしくお願いします。


「マーナまでは、長い道のりになる。

まずは、食材探し協会へ寄るぞ。」

ドルタンドの一言で、途中の街でちょっと休憩。


エザマール。。カナベルよりデカイかな。

街の中心部にありました。協会です!

この協会は、キーナンの国の本部になるらしい。

おっ、地下。

ここは、地下なのかぁ。


案内の人に連れられて地下に来たけど、ちょっぴり怖い。

いや、地下ってお化けの名所でしょ。

沢山のドアの前を通り過ぎて、どこまで行くの?

地下10階は、降りたよ。

またかぁ。。

おっ?

11階がおかしな事になってます。

緑の草原って?ここ、確か地下。。太陽光みたいに明るいのは何?

「はははは。圭。ここには、色々仕掛けがあってな。まぁ、説明は省くが危険は無い。

突き当たりが用事の場所じゃ。」

草原に建つ小さな一軒家発見!

しかも赤い屋根、煙突。メルヘンが始まった?

???

「ドルタンドが参りました。

入ってもよろしいでしょうか?」

!!!ドルタンド!どしたの?その話し方?

「待ってたわ。ドルタンド。どうぞ。」

可愛い女の子の声。

中に入ると、見た目より広い。

でもこれ、ファンシーな感じ。

クラスの女子が喜ぶヤツよ。

「まあ、あなたが圭ね。

会えるのを楽しみにしていたの。

みなさん、さぁ掛けてください。

お茶をお出しするわ。」

物凄く可愛らしい12才くらいの女の子がいた。

ピンクのヒラヒラしたエプロンして金髪。

絵本か!

とにかく、みんな、木で出来た椅子に座ったら。。。

突然、目の前にお茶が沸いて出た。

いや、誤字じゃないから、

沸いて出た。

テーブルから?いや、空気からみたいな???

「ふふふ。驚かせたわね。圭。

私の使う魔術は、少し違うから。

さあ、飲んでみて。圭は、懐かしい味かもね。

ミルクティーよ。」

懐かしい〜。

って言ってる場合じゃない!

何?なんか怖い。。。

この人。誰なの?

。。

「エミリア。

圭をあまり驚かさんで下さい。圭!大丈夫じゃ。

エミリアは、この世界の理から外れし者。

まぁ、圭に分かるように言うと、時を超えし者かの。

この方が、我々『食材探し協会』の長。

これからの旅に、必要なものを頂戴しに来たのじゃ。」

「あら、タダではだめよ。

いつものテストをしてからね。

ドルタンド。」

エミリアは、笑ってたけど、俺は笑えなかった。

やっぱ、ちょっと怖い。。



だけど、久々に飲むミルクティーは最高だった。




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