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ネガティブな俺、異世界転生して食通になる  作者: ちかず
第6章 精霊界の謎
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呼んでます!! byマーナより

帰って来た圭は、あのまま倒れて寝込んだまま。

12時間経っても。。起きない。


「圭の話が、本当なら世界は、かなり瀬戸際まできていたのですね。

私も本来のやるべき事をやらなければ。。」

と、ヘルベルト。


「そうよな。

ワシも、協会へ一度行こうと思っとる。

カタをつけねば。。な。。」

ドルタンドの重々しい声。。



「た、大変だーー!!!」

叫び事と共に、圭が跳ね起きた!!


「「どうした!!」」



あー。びっくりした。。

夢かぁ。。

おっきな声で呼ぶから。。


「圭よ。こちらへ来い!!」ってさ!


「誰に呼ばれた?」

ん?誰って。。。



白いピカピカした鉱石がある。。。

光る洞窟っぽいところから声がして。。



「すまないが、メルビス。

ナリーナを呼んでくれ!」


え?メルビス。。

完全に気配が無かったよ。。


雰囲気も違うし。。



トントン。

扉を叩いてナリーナが入ってきた。


「ドルタンド様。お呼びでしょうか?」


俺の話を説明するドルタンド。

何?

何か、また!!問題。。。



深く考え込むナリーナ。

しばらくして、顔を上げた。


「ドルタンド様のお考え通りと思います。

私は、見落した。。いえ、能力不足を恥じ入るばかりです。

たぶん。。」



「圭よ。

お主今から、マーナ自治区へ行ってくれ。

たぶん、そこで呼ぶ声の主に会えるはずだ。」


??


えーー!!

説明それだけなの。。


あっという間に、ナリーナとマーリエ達と出発!!

もちろん、元気になったピー子とパオも一緒だよ。



でも、ヘルベルトとドルタンドは、別行動だって。。

ちょっと。。不安。



雰囲気の変わった。。

メルビスと

フーも。。



はー。。

疲れるなぁ。。


帰りに塩田村寄って、美味しいもの食べて帰ろうかな。。



圭のバックの中には。。。いつの間にか小さくなった緑龍が入り込んでた。。


こっそり。。。と。。。

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