ギルドへ!…行く準備
すみません、すごく雑な感じになっていしまいました。
「お風呂に入ろう」
フォスが唐突に言った。
どうやらフォスの目からは、みずほらしく見えるらしい。(元々こうだから、みずほらしさなどわからない)
「お風呂はこっち。さ、それ脱いじゃおっか」
ポイポイポーイ
脱がされた。
フォスも脱いだ。
デッカ
デッカ!
下をみる
足細いな…
全身ウォッシュタイム!
ワシャワシャ………………
ゴシゴシ………
ザバー……
ふきふき…
私の髪の色は、白だった。
そんなこともわからないくらい汚れてたらしい。
おぇ
すげーさっぱりした。
ねむい
寝ようと地べたに寝っ転がろうとすると、「どこで寝ようとしてるの⁉︎」
ベッド?に押し込められた。
ふわっふわ
すぐに私は意識をベッドに沈めた。
次の日
フォスに起こされた。
相当、熟睡していたらしい。
「服買いに行くよ」
無理やり外に連れ出された。
部屋にずっといたかったのに。
服屋に到着。おや?フォスの様子が…
なんか嬉々としているぞ?
うわ、なんかこっち見た
「これ、似合いそう」
試着室に押し込められた。
「これ着てみて!」
「これとかいいんじゃない?」
「これも意外と?」
「かわいい〜」
「クールだね」
「イケメン…」
お人形にされた
「これがいい」
わたしのかんがえた、わたしのこーで
白パーカー
ショートパンツ
黒タイツ
スニーカー
理由
楽そう、この後ろのやつ(フードと言うらしい)ですぐに顔を隠せそうだから。あと、黒タイツ?は肌の露出をな
くせるから。等々
これを着てフォスに見せたら、なんかげんなりしていた。
服の好みは仲良くなれなさそうだ。
その後、美容院に行って髪の長さを背中の真ん中くらいの長さに切り揃えてもらった。
宿屋で寝る前に
「明日ギルド行くよ」
明日私の身分を証明できるようになるぞ!
でもなんか登録めんどそう…
ちなみに
フォスの服装
ワイシャツ
ローブ
スカート
ニーハイソックス
革靴
……すんません、癖です。(エドの方)
すみません。こんな雑で、腹を切って詫びたい…




