依頼
第二章開始です!
今回表現のため、同じ文字、普段見ないような文字が何度も続くところがあります。
黒くなっている、細かく字が表示されますのでご注意ください
「さて、ゆっくり休んだ君たちに名指しでの依頼が来てるよ〜」
あの日から、だいぶ経ったある日、サクラに呼ばれ私たちは、ギルドマスタールームに呼ばれていた。
「え?依頼ですか!?」
ちぇ、名指しかよ……有名になりたくないんだがな……
「内容は?」
「うん、最近、別の街の近くの森の中に、でっかい洞窟ができてるのが見つかってね。それの調査」
「具体的に何をすれば?」
「まず、本当に洞窟かってところからかな?」
どうやら、洞窟に見えても、地下迷宮というものかもしれないらしい
「ダンジョンって?」
「そこは私が」
「あ、ヴェレナさんもいるんですね」
「サクラの手伝いですよ、では……コホン」
地下迷宮というものは、一言で言うなら生き物です。しかも、人間の天敵ともいえます
ダンジョンは、洞窟などに魔素が溜まる「魔素だまり」によって、洞窟が変化したものです。そして、ダンジョンには、たくさんの素材があります。冒険者は、それらに釣られてダンジョンに潜りますが、それがダンジョンの狙いなんです。素材を狙ってやってきて、中で発生した魔物たちに殺された冒険者たちの死骸や、その中に発生した魔物たちの死体をダンジョンが吸収し成長を続けていきます。
もちろん、その危険に見合ったお宝もちゃんと発生します。普通に手に入れるよりもとても質のいい宝石や貴金属、強化された防具や武器など、たまに、人間の手だけでは作れない代物などがあります。
狩られる冒険者が勝つのか、狩るダンジョンが勝つのか……
「と、言うのがダンジョンです」
「なるほどね……それで、なんで私たちに?」
「そりゃもちろん、危険がつきものだからね。一般人に調査を任せてそいつらが原因不明で死んじゃいました。ってなったら意味ないから、その辺に慣れていて、尚且つ実力者、そこで君たちの名前があがったのさ。まあ、メインはエドだけど……」
まじかー
私そんな有名人なの〜
正直、行きたくない
今、それほどお金にも困ってないし、宝石にも興味ないからな……
「フォスはどう思う?」
チラリとフォスの方を見ると、すっごい目をキラキラさせて
「絶対に行きたいです!」
うっわ
「ダンジョンとか楽しそうじゃん!お宝も気になるし!」
「いや……まだダンジョンと決まったわけでは……」
「え〜、でも、ダンジョンでもダンジョンじゃなくても、私は冒険が好きだから!」
oh……スバラシクイイコジャナイ……
しゃーない、フォスがそういうなら
「わかった、私もいく」
「おっけ〜じゃあ、あっち側に『「ルプスルチス」が了承しました』って伝えとくね〜」
「「はい!」」
こうして、私たちは、バーシスとは別の街「フレレ」に行くことになった。
夜 酒場「止まり木」にて
「じゃあ、明日から準備だね」
料理と飲み物の注文を済ませ、フォスとフレレに行くための話をする。
予定としては3日後にバーシスを出て、移動は約3日間。移動には、サクラの持っていた馬車を貸してくれる。
サクラさんがいないと、私たち何もできないなぁ……まじ感謝……
とにかく、3日間で準備をしなければならない。
「何を用意すれば?」
「とにかく、食料だね。バーシスからフレレの間には何もないからな〜」
「了解」
とりあえず、フォスの十八番の生クリームだけシリーズを回避すればいい。
そんなことを考えていると、料理が届いた。
その中に一つ、私たちが頼んでない飲み物がきた
「あの、これ頼んでたいんですけど……」
マスターらしき人にフォスが言った
「あちらのお客様からです……」
マスターの指した先には、マシューがいた
うっわ、いるよ……こっちみんな、手を振るな!
「あいつ殴ってきてもいい?」
「エド、だめだよ」
サクラにマシューのことを聞いたが、とにかくひどい、思い出すのもやだな……
そんなことを思いながら、マシューが視界に入らないようにして、料理を頬張る
うん、ここの料理はうまい
翌日 某所にて
私は今、でかい建物の前にいる。
その場所とは、複合商業施設である。
どうやら、ここで移動に必要なものを買い揃えるらしい。
「久々だな……」
「そうだよね……ここに初めてきたのは、服とかを買いにいたときだもん……」
「人……」
「大丈夫だよ!私がついているんだから」
フォス……ありがと
「とりあえず、食料を優先的に」
そっからは、お買い物タイム。
フォスが、ダッシュでどっか行っちゃうし、
また着せ替え人形にされるし
移動のための食料は、甘いものだけになりそうだし
今回の買い物に必要ないものを買ってきちゃうし
いざ必需品を買おうとなっても「それ必要?」ってなる物ばかり買おうとするし……
「疲れた……」
私は、疲れたのでベンチに座っていた。
片手には、フォスにおすすめされた、最近流行りの飲み物フルーツティー
片手にはホイップ多めのクレープ……私、甘党ではないんだが……
「ふふっ……」
なぜか笑いが漏れてしまう。
あ……私、この生活を楽しんでいるんだ。
森にいた頃には絶対に抱かない感情「楽」を今、抱いている。
そう思ったら、なんだか面白くなってきた。
そして、フルーツティーを飲もうとした時
菴墓・ス縺励s縺ァ縺?k縺ョ??
「!!!!!!!!!!!!!」
頭の中から氷のような冷たい声がした
お前、前と違うやつだな?
クソッ……なにがわかる!?
縺?▲縺ヲ遘√□繧ゅs
お前は何を言ってやがる!
なぜお前が遘?なんだ!?
縺昴l縺ッ縺?★繧悟?縺九k縺九i
おい!これ以上なんかないのかよ!
またかよ……頭の中では理解できないのに……なぜこいつらの言っていることが分かる?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜな̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̵̹̫̉͛ぜ̶̻̦͌な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̷͈̖̦̱̔̓͢ぜ̻̻̝̪̯̈͆̓͂͒な̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̛̪̞̰̠̗̠͋̃ͥ́̅̉̂ͤ̇ぜ̤̠̙̜̥̹̦̐̈̈̽ͮ͠ͅな̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋͘͘な̴̷̵̸̵̡͉̙̦̠̖̤̼̭͉̖̝̳̯̱͊̒́͗̂̒̂ͮ͑̌̓̐́̋̍ͯ͢ぜ̧̨̡̢̭̠͈̭̣͇̘͉̥̠̺̻ͩ͐͑ͨ̅̌ͣ̾͊ͨ́́͐͑̉͒ͬͬͧ̐ͣ͌̋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「エド?」
「はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…………」
「汗すごいよ?どうした?」
「へぁ?」
「立てる?肩かそうか?ねえ?エド!?大丈夫!?だめ…反応がない…息はしてる……とりあえず生きている……助けを求める……誰か!運ぶの手伝ってくれませんか?担架か車椅子とか……」
フォス……なんか言ってる……人がいっぱい来た……私…人ごみ苦手なんだけどな……
「よし!とりあえず、インフォメーションセンターまで行くぞ」
知らない人……なんで?
あれ?歩いてないのに、進んでいる……ああ…車椅子か……ふふ…気持ちいいな……
私は、そのまま安心して意識を失った。
後から聞いた話によれば、フォスが来た時には、フルーツティーとクレープを落とし顔を真っ青にして頭を抱え、ぶつぶつ「なぜ」と呟いていたらしい。
ショッピングモール内の救護室
「落ち着いた?」
「うん……」
「何かあった?」
「また…聞こえた……」
「うん……そう……」
それ以上、フォスは何も聞かなかった
翌々日
1日休んだ私たちは、フレレに行くために移動を開始した。




