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フトゥルム  作者: MG
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 「さて、PTも組んだ事だし、明日依頼を受けよう。」

 ホテルへの帰り道に言われた。

 「なぜって?説明しよう!私たちには今金がない。なぜならホテルで、溶かしたり、エドの色々に溶かしてしまったからだ!」

 ほうほう、つまり…

「魔物の討伐に行こう!」

 めんどくせ〜

 「あれ結構稼げるんだよね。なんせ魔物系の物って高級品ですから。」

 あれ?そうだったの?実はわたし結構贅沢してた?

 「わかった…」

 「じゃ、今日は早く寝て、明日に備えよう」

 


 「カタナ。」

 『何?』

 「カタナの声って、カタナが聞かせたいと思った人だけに聞こえるんだよね?」

 『そうだけど?』

 「そろそろフォスにさ、声。聞かせるせてもいいんじゃない?」

 『えー、実はさ、まだ俺、あいつのこと信用してないんだよね』

 「なんで?フォス、結構いい人だよ?」

 『エドがそう言うならいいけどさ…気をつけろよ?』

 「フォスはそんなことしないって」

 はぁ〜、あいつはつくづく呑気だな〜



翌日の朝、ホテルで



 「ん」

 私は、フォスにカタナを見せた。

 「どしたの?」

 『え〜おっほん。ハロー、こんにちは。私はカタナ。エドの戦闘をサポートをする刀です。これからどうぞよろしくおねがいします』

 おい、カタナ。なに人格変えてやがる?

 「え、えーっと…よろしく?です」

 ほら〜、フォスさんが、困っちゃってるじゃん。

 「ごめん、こんなはずじゃなかった…」

 「え?なにが?」

 「そう言うこと」

 「どう言うこと〜?」

 もうギルドに行こう?


 

ギルドで



 「よし、依頼を探そう」

 と言って、フォスは、モニター?に向かった。

 どうやら、そこで、自分に合う依頼を条件から絞り込めるらしい。

 「えーっと、Bランクパーティ推奨…依頼内容は討伐系…依頼遂行予想期間は…5日間ぐらい…報酬金額は金貨10枚以上でっと…」

 パーティランクの決まり方は、そのパーティの一番ランクの低い人のランクになっている。フォスはBランクなので、ルプスルチスはBランクの冒険者パーティである。

 「あった…バーシスの東の草原のオークを5体以上の討伐依頼。狩ったオークは、冒険者ギルドで解体してもらう。解体費用時は、依頼者持ち。報酬は、オーク1匹につき大金貨60枚…オークの状態によっては追加報酬あり。依頼主は、下級貴族のルミエール一家…うん、結構いいと思うな。エド、どう思う」

 どうって言われましても…私、その辺の相場とかわからんから。

 「いいと思う…」

 こう言うしかないって…

 と言うわけで、この依頼を受けることにした。

もう倍ぐらい描こうとしたけど…無理でした。

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