秋めく滝
はい~皆さん~桜花こと作者です~
天狗で思い出したのですけど
椛って実際は下っ端天狗でしたね...
ま...まぁ...この物語では優秀と言う事で!
~妖怪の山 秋めく滝 昼後~
桜花視点
巨大な敵との戦闘後
自分達は、天狗達に気付かれて
包囲された霊夢達の援護へと向かった。
だいたい10分くらい
空中を移動したとこで
霊夢達の姿が見えた。
霊夢達の周りには鴉天狗に狼天狗
結構な数の天狗達
そして、その天狗達の背後には
幻想郷のブン屋こと、射命丸文
文の少し後ろに控える、白狼天狗の犬走椛
二人の姿が見える。
だけど二人の事は後回しだ
まずはこちら側の天狗を叩く!
桜花「落ちろ!!」
大きめの奴に小さめの奴と混ざった弾幕を放ち
取り巻きの天狗達を地に落とす。
ちなみにこれ...不意打ちです...。
自分達の事に気付いていなかった天狗達と霊夢達は
自分達の事に気付き、それぞれ違った反応を見せる。
霊夢達の反応は
「助かった」やら「ナイスタイミング!」と言った反応。
反対に天狗達は
「不意打ちだと!!」やら「くそっ!」と言った反応。
にしても...
自分は霊夢に近寄って、問う。
桜花「何か...増えてません?」
霊夢「道中に...いろいろとね」
自分が霊夢に聞いていると
問題の者達が
?「ッ!!サニー!ルナ!あの人を見て!」
サニー「何よスター...何が居るってのよ...って!えぇ!?」
ルナ「まさか...こんなところで見れるなんてね...」
スター「噂の超美人...素敵...(うっとり)」
と、何やら自分の方を見て騒いでいる
もしかして見つかった理由ってあの3人なのか?
自分はさらに霊夢に聞いてみた。
自分の問いに霊夢は
霊夢「逆よ、あの3人のおかげでここまで来れたの、見つかった理由はあそこに居る天狗よ」
そう言って、椛を指差す霊夢。
確か...椛の能力は「千里先まで見通す程度の能力」
なるほど...つまりはここに来た時からバレバレだったと言う事か...。
まぁ...いつかは相手にしないといけないとは思ってましたしね。
自分は腰に備えていた蒼空紅刀を手にし
文と椛へ向かって行く。
椛視点
桜花様...どうしてもやるのですね。
桜花様は私と文様を睨みつけるように
こちらを見ながら、腰に備えている刀に手をかけている。
ならばその意に答えましょう!
椛「文様」
文「椛、油断は禁物ですよ?」
椛「はい!」
私は鋼砕牙と妖鉄の盾を手にとり
こちらに向かって来る桜花様。
こちらも桜花様に向かって行く。
桜花「ふっ!!」
椛「はぁッ!!」
私の持つ鋼砕牙と
桜花様の持つ紅い剣。
秋めく滝の前で
互いの剣がぶつかり合う。
はい~今回はここまで!
次回は椛との戦闘回です~
※椛の武器の名前なんですが、どこかで見た覚えはあるのですが
ネットを調べても、これだ!!ってのが出なかったので
東方空夢匣から、それらしい物の名前を引っ張ってきました!




