能力強化
はい~皆さん~桜花こと作者です~
今回は、桜花の能力の強化と椛との戦闘です~
※皆さんはもうお気づきかと思いますが
私の文章に(♪〇〇←曲名)がありますが
これは、この曲を聞きながら読むといいかも...って感じに
書いています~
後、桜花の台詞時に「」と()のミスのような感じがありますが
ミスではありません。
これは「」の場合、口に出して言っている台詞で
()の場合、桜花の心の声です。
例えば(動きが見える!)や(さて...どうするか)とか
心の中で喋っている感じ
アニメとかでよくある奴です。
~妖怪の山 昼後~
桜花視点
(♪フォールオブフォール~秋めく滝)
桜花「ふんっ!!」
蒼空紅刀を振り
ガキィンと音をたてて
自分の攻撃を防ぐ椛。
椛「ぐっ...!はぁっ!!」
今度は椛が鋼砕牙を振り
再び音をたてて、椛の攻撃を防ぐ。
桜花「くっ...重い一撃だ...!」
椛の攻撃は
一撃一撃が鋭くないものの
一撃の重みがある。
攻撃を防げば防ぐほど
逆に体力を消費させられる攻撃だ。
さて...どうしたものか...。
自分は、どう相手しようかと
考えていると...
椛「やはり...そう簡単にはいきませんね...」
そう言って、一枚のカードを手にする。
チッ...スペルカードかっ!
椛「スペル、狗符「レイビーズバイト」!」
椛がスペルを発動すると
犬の歯列を形にした弾幕が出現する。
椛「噛みつけ!我が牙よ!!」
椛の言葉が発せられた後
弾幕が自分に迫ってくる。
ならこちらも!
桜花「葉符「葉円防・絶結界」」
自分は防御スペルを発動する。
スペル発動後、自分を中心に
葉の防御結界が出来上がり
椛の弾幕を防ぐ。
椛「くっ...!」
椛の弾幕を防ぎきり
弾幕が止んだとこで防御結界を解除する。
防御結界を解除した後
自分はさらにスペルカードを発動する。
桜花「極符「極・遠攻翼」!」
羽が数枚抜けて、機器的な形へと変わり
弾幕を放ちながら椛へと向かっていく。
椛「自動型!?くっ!!」
椛は、の弾幕を張って
自分の羽を落としていく。
.....
ちょっと関係ない事なのだが...
椛の弾幕って...何で、「の」の形をした弾幕なのでしょうか...
少し変わった弾幕を見て、おもしろいなと思う自分。
椛「はぁっ!!」
っと...どうやら
自分がそんな事を思っている間に、羽を全て落としきったみたいですね...
この攻撃が効かないとなると...やはり接近戦で落とすしか...
しかし、先ほども言ったように
椛の攻撃は一撃が重い...。
防ぐじゃなくて避けるか...
それならば!
自分は目を閉じて、意識を集中させる。
幻想郷に来る前から目覚めていた能力
「相手の動きが手に取るよるにわかる程度の能力」
以前、妹のレミィと戦った時にも使用していた能力ですが...
あの時は正直言って役に立たなかった。
だが、この能力は
ある能力と組み合わせる事で
その力を最大限に発揮する事が出来る。
「身体強化が出来る程度の能力」
この能力と合わせる事で
「相手の動きが手に取るよるにわかる程度の能力」の強化が出来る。
ただ、このやり方は未だにやった事がない...
ぶつけ本番状態だ。
まぁ...たまには自分の運を信じてみるのも
いいかもしれません。
成功か失敗か...全ては運次第
さぁ...結果はどう出る?
集中を終えて、目を開き
椛を目で捉える。
ふむ...結果は成功...かな。
とりあえず、椛が弾幕を放とうとする事がわかる。
椛は、弾幕を生成し
こちらに向けて放ってきた。
自分は椛の弾幕を避けながら
接近していく。
近距離で発揮しなければ意味がない...!
椛の弾幕を抜けて、間近まで迫って
蒼空紅刀を振る。
椛は、自分の攻撃を防いで
反撃しようとする。
さぁ...どうだ!
椛の動作が、スローに見える。
桜花(見える...!)
椛は鋼砕牙を横に振る
自分は、少し体をそらして避ける。
次に鋼砕牙を縦に振ろうとするのがわかる...いや...
わかるんじゃない...見えるんだ!
自分が言ったとおりに
椛は鋼砕牙を縦に振る。
自分は椛の攻撃を難なく避けて
少し距離をとって考え事をする。
ふむ...結果は五分五分ですね...
成功半分、失敗半分。
成功部分は
椛の攻撃がスローに見えるため
攻撃を防がなくてもいいようになった事。
失敗部分は
未来予知のように
相手の動きが見れない事だ。
まぁ相手の動きがスローに見えるだけでも
よしとしますか...
さてと...
そろそろ終わらせますか。
再び椛に接近する。
椛は、こちらが間合いに入ったとこで
鋼砕牙を横に払う。
横に払う鋼砕牙を
ほんの少し上昇して避ける。
避けた直後に、蒼空紅刀に多くの力を注ぎこんで
右斜め上から振り下ろす。
振り下ろした先に
椛の妖鉄の盾があるが関係ない。
妖鉄の盾はスパっと簡単に切れる。
椛「なっ!?」
振り下ろした蒼空紅刀を
そのまま鞘に納刀した直後に
今度は居合い切りをする。
椛「くっ!!」
椛は鋼砕牙を縦に持ち
こちらの攻撃を防ごうとする。
しかし、多くの力を注いだ蒼空紅刀を止めれる訳もなく
鋼砕牙の刃が折れる。
そして自分は椛に刃を突きつける。
桜花「王手です...椛さん」
椛「...まいりました...」
よし...残りは...
自分は、少し離れて見ていた文を見る。
自分の視線に気付いたか...それともただ単に
自分と椛の戦闘が終わったからか...
文はこちらに近付いてくる。
椛「申し訳ありません...文様」
文「気にしなくていいですよ椛、相手が悪かっただけです...それと、後は任せて椛は下がりなさい」
椛「わかりました」
椛は、文の言う事を素直に従って下がる。
文「あやや~、中々いい絵が撮れましたよ!」
桜花「それはよかったですね」
文「はい!っと...私ったら少し興奮しすぎました」
そう言うと、どこか...
さきほどまでの優しそうな感じはなくなり。
文「可愛い部下の敵...とらせてもらいますよ!」
文の言葉と同時に
ものすごい風圧が遅いかかる。
幻想郷一のスピードを誇る記者の射命丸文。
この人のスピードに...追いつけるか?
いや...追いつかねばならない。
その為に能力強化をしたんだ。
幻想郷のブン屋こと
風神少女との戦いが始まる。
はい~今回はここまで~
ん~...何か...久々にミスった感がある...
こう...急かした感がね...
とりあえず、次回は風神少女こと、文との戦闘です~
追記、椛のスペルカード数が少なくて戦闘描写が難しすぎる...
それはまるで、弾幕シューティングに少しなれて
難易度、ノーマルをやるように...!(これがノーマルかよ...てきな?)




