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壁を貫いて 後

壁を貫いて 前 の続きです~


ゆっくりと編集してる暇がなかったので

結構、急ですし、意味不明な場面(または言葉)が多いと思います...


ではでは~

~妖怪の山 昼後~


妖怪の山。


そこには、鴉天狗、狼天狗、河童等といった

妖怪達が住み着く山。


そんな山で、今

弾幕ごっこが行われていた。



桜花視点


桜花「そこだ!」


自分は弾幕を展開し、巨大な敵の背後に回って

弾幕を放つ。


にとり「背後からでも!」


しかし、背後に回って攻撃しても

巨大な敵をドーム状に囲み

こちらの弾幕を防ぐ。


チッ...厄介ですね...

それなら!!


自分は一枚のスペルカードを発動する。


桜花「砲符「双破ライフル」」


スペルカードの発動により、二丁の砲身が長いライフルが出現する。


自分はそれを手に取り、二丁の銃を左右に重ねる様にして

壁を張る巨大な敵へと向ける。


この構え方での撃ち方なら、撃ち合いに強く、一点への威力が増す。


桜花「どれほどの硬度かは知らないがッ!」


二丁のライフルから、高出力のレーザーが放たれる。


にとり「ッ!シールドの硬度を上昇!間に合え!!」


ドーム状になっていた壁は

一点への攻撃を防ぐ為の形へと変わる。


自分の攻撃は、巨大な敵の壁に直撃し

煙が再び上がる。


魔理沙「うっひゃー...相変わらず馬鹿でかいレーザーだぜ...」


とりあえず高出力で放ちましたからね...

魔理沙のマスタースパークを超える程の大きさだ。


煙が徐々にはれていく。


だがしかし...


藍「なんだと!?」


咲夜「アリシア様の攻撃でも...!」


巨大な敵は無傷...

だが、巨大な敵が張った壁はガラスの様にバラバラと崩れている。


しかし、ガラスの様に崩れた壁は

すぐに元通りとなる。


桜花(修復速度がはやい...だが連発すれば奴に届く...)


自分は頭の中で思う。


巨大な敵の壁は

壁が壊されても、瞬時に回復とは言わず

壁が壊されて約10秒ほどで修復しだす。


修復される前にもう一発放てば、攻撃は奴に通る。


しかし、今の自分に

連発して放つ事は出来ない...


進化すれば壁なんぞ、容易く壊せる

だがここで進化を使えば、後が厳しくなる...。


それなら誰かに手伝ってもらうまでだ!


桜花「魔理沙さん!マスタースパークを奴に全力で放ってください!」


自分は魔理沙に、マスタースパークを全力で

巨大な敵に放てと指示する。


魔理沙「だけど、奴には私のマスタ-スパークは効かないぜ!?」


奴には効かないと言う魔理沙。


桜花「大丈夫です!魔理沙の一撃で奴を倒す事ができます!」


魔理沙「...わかったぜ!!」


少し間を置いてから

わかったと返事をする魔理沙。


そして魔理沙は、すぐに手に持つ八卦炉を

巨大な敵に構え、溜め始める。


自分も魔理沙と同様に

双破ライフルの溜めを行う。


だが、そんな事を

巨大な敵も天狗も許すはずもなく

させまいと弾幕を放ってくる。


アリス「させないわよ!」


美鈴「させません!」


アリスは魔理沙を弾幕から守り

美鈴は自分を守る。


桜花「美鈴!大丈夫ですか!?」


美鈴「こんなの、咲夜さんのナイフに比べれば平気です!」


美鈴は自分の心配は無用と言わんばかりに

笑顔を自分に見せてから、再び弾幕から守る態勢になる。


魔理沙「アリス!!大丈夫か!?」


アリス「私は平気よ!それよりもちゃんと狙いなさいよ!」


アリスも美鈴と同じく無事で、弾幕から守る態勢へと入る。


~溜め《チャージ》を開始してから五分~


美鈴とアリスのおかげで

溜めは完了した。


自分は魔理沙の方を向いて、合図を送る。


桜花「魔理沙さん!準備はいいですか!?」


自分の問いに魔理沙は


魔理沙「いつでもオーケーだぜ!!」


よし...なら!


桜花「よし!撃ってください!」


自分の指示に魔理沙は

フルチャージのマスタースパークを放つ。


当然、巨大な敵は壁を出して防ぎ

煙が酷く上がる。


そして、魔理沙はマスタースパークを撃ち切り

八卦炉からは、限界の合図のように煙が酷く上がる。


魔理沙「桜花!!」


えぇ!わかってますよ!!(♪妖恋談)


魔理沙がマスタースパークを当てた場所へと

砲身を調整する。


桜花「下方、左に少し修正!...捉えた!!」


自分はフルチャージ済みの、双破ライフルを放つ。


にとり「もう一発!?くっ!緊急シールド...展開!!」


巨大な敵の壁にもう一枚の壁が展開される。


だがっ!


一枚目の壁は魔理沙のおかげで簡単にやぶれ

2枚目の壁に直撃する。


自分の砲撃が、壁に直撃した瞬間

ものすごい衝撃波が発生する。


魔理沙「うわわわわ...!!!」


アリス「ッ!なんて衝撃...!」


橙「わわっ!藍しゃま!!」


藍「ッ!?ちぇぇぇぇぇぇん!!」


衝撃波により、自分と巨大な敵以外は

体が風圧にもっていかれそうになったりする。


天狗や河童も、衝撃波により

次々と吹き飛んでいく。


そして...


ビキッビキキキッ!


にとり「シールドが!」


二枚目の壁にヒビが入る。


そうだ...せっかく魔理沙達が頑張ってくれたのだ...

ここで諦める訳にはいかない!


桜花「つらぬけぇええ!!!」


自分の叫びとともに

自分の砲撃は、壁を貫き

巨大な敵の左脚部に命中する。


にとり「嘘...あのシールドをやぶるなんて...」


巨大な敵は、響くような音をたてて

ゆっくりと倒れる。


魔理沙「やったぜ!!」


天狗達の切り札であろう

巨大な敵が倒れた事により、天狗達は一斉に退き始める。


よし...これでこっちはもう大丈夫だ。


自分は、ふぅっと一息つく。


さてと...こっちは片付いた

霊夢達は...ッ!!


霊夢に渡した遠視の布により

霊夢達の現状を把握する。


遠視の布を通して見ていると

どうやら見つかったらしく、天狗達が霊夢達を包囲するように映し出される。


そして、その天狗達の中に

あの二人の姿も映る。


桜花「ここで出てくるか...文さんに椛さん...すぐに向かわないと!」


自分はやっと終わったと安心している魔理沙達に

悪いと思いながら指示を出す。


桜花「皆!霊夢さん達がどうやら見つかってしまったらしい!連戦続きだが援護に向かおう!」


自分の指示に、魔理沙達はやれやれと言った顔をして


魔理沙「世話のかかる奴だぜ!」


咲夜「まったくですわ」


と言うが、顔は笑っている。


やっぱり皆も、あの神社がなくなる事は嫌なのだろう...


自分達は、別行動の霊夢達の援護へと向かった。




はい!今回はここまで!


次回は戦闘前の御話回となります~


さて...寝る前に少し...


<v> <v> <桜花が命じる!読者様達よ!今回のgdgdを全力で見逃せ!!


嘘ですごめんなさい!

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