表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

44/51

44 死後の話と悪ガキの特注馬車


 《 コクウ。どう思う?》


 ダンジョンの町に向かう途中。

 俺は『創造魔法』というインテリジェント・スキルの仮想自我に問いかけてみた。


 コイツ、どうやら俺の深層心理と記憶層に直接アクセスしてるみたいなんだよな。


 いわば、もう一人の “頭のいい自分” がいる感じ?


 で、頭の悪い表層意識でやりくりしてる俺の記憶の奥底から、忘れてた事例を引っ張り出してる感じがする。


 すべて憶測だけどな。


 あながち外れてないかも・・・


 《 マスター。前回の話の続きをしてみては?》


 名前を付けたら、声が聞こえるようになってやんのw


 《 死んだらどうなる?ってヤツ?》

 《 前回のマスターの話はフワとしてましたからね。大雑把と言うかw》


 《 悪かったな!サポートよろしく!》

 《 イエイエw お任せくださいww》


 コイツ・・・弱み見せたら絶対イジってくるタイプだ・・・




 屋敷の執事であるロデムが、屋敷の入り口で待っていてくれた。


 「予想より多いようですが・・・」

 「ドンビシャスに宿を取ってる神父もいるからね。話が済んだら帰ってもらうよ。」

 「畏まりました。」


 俺は急遽(きゅうきょ)用意されたお立ち台の上に立った。

 木箱でも良かったんだけどね。

 ロデム有能すぎww


 「さて皆さん。遠いところお集まりいただき、感謝いたします。中には初めての方もいらっしゃるようですが、ここで僕の立場をはっきりと申し述べておきます。

僕の称号は『神子』ではありません。よって『原初の経典』をしっかり学ぶことを支持します。」


 ざわめきが起こった。


 「そ・・・そんな・・・」

 フランネ神父が泣きそうだw


 「よく話を聞いて下さい。僕が『原初の経典』を支持する理由は、『この世』に下生(げしょう)された『サラフィナ神』様が書いた法典であるからです。」


 「・・・本当に?」


 「本当です。しかしながら、ここに決定的な問題があります。」


 俺は続けた。


 「この世に肉体を持って生まれた神様は、それがどんなにエライ神様であっても、すべて忘れてしまうという事実です。」


 し~ずか~♪


 「僕は前回『人生は一冊の問題集だ』と言いました。それは神様にとっても同じで、ただ単に法典を書くために降りて来たのではなく、新しい肉体で修行を積むために生まれてきたためです。」


 「修行を・・・」


 「そうです。僕達と同じように悩み、苦しみ、迷い、求めながら真理を追究し、その集大成として『原初の経典』た生まれたのです。学ぶべき価値があると思いませんか?」


 「し・・・しかしながら、グレイ様の説かれた『四つの教え』は書かれてなかったと思います!」


 ん?王都の神父さんかな?


 「申し訳ございません。僕は『原初の経典』を呼んだことがないので・・・『四つの教え』は明確に書かれてませんでしたか?」


 ざわめき復活~


 「よ・・・読んだことがないと?」


 「ありませんよ。教会関係者でも神子でもありませんからw」


 「で・・・ではどうやって『四つの教え』を・・・」


 「神託です。何度も言いますが、サラフィナ神様も修行をしているんです。その途中で新たな発見をしたり、この教えは僕達の為になるというような場合には、推し進めるのは当然じゃないですか。」


 詐欺師炸裂w


 「し・・・しかし、その教えが間違っていた場合は・・・」


 「だから『原初の経典』を勉強すべきだと言っているのです。」


 「!!」


 「不自由な肉体を持った『サラフィナ神』様が何を考え、何を苦しみ、何を悩み、どうやってその答えを出したのか。神の子である僕達は知るべきではないですか?そして「四つの教え」という新たな教えにどう答えるべきか・・・僕達の真価が問われているのです。」


 し~ずか~~~w


 「僕は『原初の経典』を読んだことがありません。読む前に神託を受けてしまってますからね。本来ならば経典を読んでからの方が良かったのでしょうが、わざわざ僕のマネをする必要などないのですよ。」


 「し・・・しかし、我々が経典を学んでいる間に、新たな神託が下りてきたら・・・」


 「思い上がらないででください!」

 「ひ!?」


 おっと! “威圧”が強すぎたか?


 「僕は基礎から勉強しなおせと言っているのです。今までの教会の教えは、都合の良いように捻じ曲げられた教えです。お金集めと権力を手にするためだけの “誤った教え” です。その凝り固まった概念を叩き直せといっているのです。そのためには『原初の経典』を・・・僕達と同じ肉体を持ったサラフィナ様の心の内を見つめ直せと言っているのです!」


 ・・・あかん・・・熱くなるなよ、俺・・・

 コクウ笑いすぎw


 「で・・・では、我々はどうすれば・・・」


 何言っとるん?


 「王都に頭を下げに行ったらどうですか?」


 「お・・・王都に・・・」


 「いい大人なんですから。自分で考えましょうよ。謙虚に頭を下げるのも『愛』の実践法ですよ?・・・さて、ここまでは “(いさか)い” の話でしたが、ここからは『ヒトが死んだらどうなるか』・・・死んだ後の代表的な実例を挙げて行きましょう。」


 咳払いを一つ。

 コクウ、笑ってないでヨロシク~


 「代表的な実例として・・・人が寿命を終えて『あの世』に旅立つお話です。」


 ごくり・・・と、誰かが唾を飲んだようだ。

 心配せんでも、いずれ体験するってw


 「ヒトの魂は胸の奥にあると言われています。目や耳や頭は外部からの刺激や情報を記憶したり整理するための器官だとされています。」


 「その根拠は?」

 切り替え早いねw


 「良い質問ですね。根拠は “感動” です。」


 「感動・・・」


 「はい。美しい景色を見たり、悲惨な現状を目の当たりにしたりすると、胸の奥が熱くなったり、あるいは締め付けられるような思いをします。これは魂が震える・・・喜んだり悲しんだりしている証拠です。」


 「・・・なるほど・・・」


 「さて、死んだ直後のヒトは、目や頭からの情報が遮断されるため、真っ暗な世界に(おちい)ったような錯覚を覚えます。しかしながら耳だけは、外部からの音だけは聞こえる場合もあるようです。」


 「外部の音、人の声とかもですか?」


 「そのようです。理由はわかりませんが、その音を頼りに暗闇から脱出しようと藻掻(もが)くヒトが大半のようですね。」


 「では、どうすれば良いのでしょう。」


 「そうなることをあらかじめ知らせておく。その後、どうすれば良いのかを教えるのが教会関係者である皆さんの役目でもあります・・・話が逸れました。恐れることはありません。藻掻(もが)くことなく、自然に任せていれば回復します。この場合の回復とは、肉体と魂が分離したことで見えるようになるということです。」


 「見えるようになるのですか?」


 「肉体が滅んでも、魂は滅びませんからね。ちゃんと聞こえるし、親族の顔や景色も見えますよ・・・さてこの状態は、まだ完全な『死』とは言えません。前回話したように『霊子線』という糸で肉体と魂が繋がった状態です。肉体に戻ろうとしても『寿命』で亡くなっているので、戻れない状態といえます。」


 おんや? なんか真剣になってないかい?


 「見えるし、聞こえるようになった魂ですが、残念ながら普通の人達には見えないし、話しかけられても聞こえない状態に戸惑うでしょう。ですが、あらかじめ “こういうものだ” と知っていれば、パニックになるヒトも抑えられますね。」


 「パニックになると、どうなるのでしょう。」


 「悪魔や悪霊に、地獄に引き摺られ(やす)くなります。」


 お~ ガヤ復活ww


 「よく聞いて下さい。悪魔や悪霊といった者達は、僕達の活動源となる『神の光』を受けることができません。では彼らは何をもって活動しているかという話になりますが、簡単に言うなら僕達の心に根差している “悪意” です。」


 「悪意・・・」


 「“執着” や “欲” “欺瞞(ぎまん)” 等と言った他人を害する心をと言い換えても良いですね。“権力が欲しい” “他人を押しのけてでも楽をしたい” “お金が欲しい” “着飾りたい“ ”美味しいものを食べたい“。感謝を忘れ、『奪い愛』に固執した心です・・・パニックになると心にスキができ、悪魔や悪霊の甘言(かんげん)に乗せられやすくなります。」


 「では、どうすれば・・・」


 「知識です。前回ちょっと触れましたが、僕達は一人ではありません。守護霊という味方がいます。守護霊は僕達を守る存在であるのですが、ワケも分からすパニックになる魂には近づけません。たとえ傍に近づくことができても、半狂乱になっている魂は気付きもしないでしょう・・・ですので、宗教を生業とする方々は、そう言った知識を正しく教え、導くことが大切な役割となります。」


 ココで一息・・・メモってる人・・・いるね~w


 「では、そう言った知識がない人は、どうすれば・・・」


 「ご遺体に話しかけてください。亡くなったばかりの魂は、肉体と『霊子線』で繋がっています。話しかければ聞こえるはずです。もし不安なら、近くにいるご親族に言い聞かせても構いません。仲の良かったご親族であれば、必ずその魂は(そば)にいるはずです。そしてその親族もいずれは『あの世』に旅立ちますから『死後の世界』の存在を教えてあげるべきです。・・・早いか遅いかだけの違いでしかないと・・・」


 「グレイ様は・・・死ぬのは怖くないのですか?」


 「怖いですよ?しかしいたずらに怖がっていては天国の階段は登れません。前もって知識を広め、役目を終えたら可及的速やかに天国に還るように促す。それが聖職者の使命であり。且つ悪魔や悪霊に振り回されないコツとも言えます・・・話が逸れましたね・・・ですので・・・この場合の正解は、出来るだけご遺体を丁寧に扱い、教会にてお祈りを捧げながら1日か2日安置したほうが良いと言えます。」


 「霊子線が切れるのを待つためですか?」


 「その通りです。そして『正しい教え』を説く教会は、それだけで神の光で満ちています。つまり結界が形成されているので、悪霊たちは “ちょっかい” を出し辛い環境になっています。」


 「霊子線が切れた魂はどうなるのでしょう。」


 「人によりけりですが、普通は家族や村、住み慣れた環境から離れたくないものです。7日から10日くらいは自宅を彷徨(さまよ)って近所の人に話しかけてみたり、家族と一緒に食事をとろうとしたりします。ですので、亡くなったからと言って、すぐ故人の荷物の整理をしたり、悪口を言ったりするのは悪手です。できれば魂を安心させるためにも、そこに居るように話しかけてみたり、食事の時は同じテーブルに故人の分も皿を並べてパンやスープを『捧げもの』として置いておくなど、配慮をしてあげるのが正解です。」


 {もし、それをしなかったら・・・}


 「逆にお聞きしますが、貴方の御家族や友人が、いきなりあなたを無視したらどう思われますか?話しかけてもこないし、同じテーブルについても食事を提供されなかったら?」


 「・・・」


 「そういうことです。肉体は死んでも、魂は生きています。ですので故人を思う気持ちがあるなら、ちゃんと死んだ後の魂の在り方を理解し、教えてあげることが聖職者の大事な仕事になるのです・・・話を続けます。霊子線が切れた肉体は、荼毘(だび)に付しても良いとされています。自分の肉体に未練がある魂は戸惑うかもしれませんが、“貴方は死んだんだよ。この肉体はもう役目を終えたんだよ” と教えるためにもそうした方が良いでしょう。死後7日から10日くらいすると、大概の魂は自分が死んだことに納得します。そのころに天上界から “導きの霊” が現れます。」


 「導きの霊・・・とは?」


 「『あの世』へエスコートするための霊人です。亡くなった方の守護霊であったり、先に天国に旅立たれた肉親であったりと、死んだ魂が安心して成仏できるような霊人が現れて、『あの世』へと導いてくれるはずです。その後は・・・まあ、行ったり来たり・・・ですかね。」


 「行ったり来たり・・・とは?」


 「『あの世』に旅立った魂は、行きっぱなしではありません。この世での未練や執着を絶つ期間として、死後の49日は、“導きの霊” と共に『この世』と『あの世』を往復する権利が与えられます。『死後の世界』がどういうものなのかを勉強する時間ですね。」


 「前回は好きな場所に旅行に行けるとかおっしゃってましたが・・・」


 「そうです。一旦は『あの世』に還ったあと、『この世』と『あの世』の違いを知るための時間です。家族のもとに帰ったり、ずっと会えなかった親戚に会いに行ったり、憧れていた海の向こうの大陸に旅行に行ったりできます。ただ、気を付けなければならないのは、『この世』の執着が強すぎたり、興味本位で “導きの霊” の警告を無視して “悪霊の巣だまり” に突っ込んだりすると『あの世』に帰れなくなって『地縛霊』の仲間入りになったりしますので注意は必要ですが・・・そういう意味では『王都』もそうですね。迂闊(うかつ)に裏道なんかに迷い込むとロクな目にあわないでしょう?」


 笑いが起きた。

 そうだよ。真面目なだけじゃつまらない。

 人生は笑ったモン勝ちさw


 「49日が過ぎた魂は『あの世』での『答え合わせ』や、新たな修行の場へと旅立ちます・・・こういった感じでしょうか?」


 「49日が過ぎた魂は、二度と帰っては来ないのでしょうか?」


 「いいえ。限られた時間ではありますが、修行の合間に残されたご家族の様子を見に来たりできますよ。ですので『この世』に残された方々も故人を思いやり、供養をすることで旅立った魂も喜んで修行に打ち込むことができます。」


 「修行とは・・・どういったものでしょう?」


 「別に、むやみやたらと鍛えたり、逆さ吊りになったりはしませんよ。たとえば、聖職者である皆さんは、『この世』で知り得なかった真理を勉強したり、この世界をより良くするために話し合ったり、神様の側近として仕事を手伝ったり・・・多岐にわたります。」


 「「「おお!」」」


 希望は持つべきだ~ねw

 実際はどうか知らんけどww

 死ねば分かるってwww

 コクウさんも頷いてらっしゃるwwww


 「僕が伝道を強く勧めるのはそのためです。一人でも多くのヒトに『あの世』の存在を知ってもらい『あの世』を管理する神様を(うやま)い、胸を張って天国に還れるような人生を生きてもらう。これが聖職者たる皆様の “徳” になります。」


 「「「「う・・・おおおお!」」」」


 うっさいな~




 「今日のお話はここまでとなります。僕達はこれからダンジョンに潜る準備がありますので・・・ロデム?」


 泣いとるがな・・・


 「申し訳ございません。このような貴重なお話を聞けるとは。このロデム、一生お傍に仕えさせていただきたく・・・」


 無理せんでエエよ~

 キミ有能なんだから、就職先はいっぱいあるでしょがい!


 「ま・・・まあ。ありがとう?」


 「ありがたきお言葉。」

 セバス筆頭候補の執事が深々と頭を下げた。


 なんかマズった?


 《 放っておけば良いのでは・・・》


 他人事(ひとごと)だね~ コクウ君(汗)





 屋敷に入り、居間のソファーに腰を下ろす。


 ち・・・チカレタ・・・


 《 お疲れ様です、マスター。》

 ありがとコクウ。助かった。


 「よい説法だったぞ。私も知らないコトばかりだった。」

 エロフが興奮しとるw


 「でもいいの?法要とか49日でしょ?アッチの・・・」

 野生児君が眉を(ひそ)めてる。


 「いいんだよ。今のとこクレーム来てないし。」

 開き直りともいうがなww


 「クレーム?何のことだ?」

 エロフ君はまだ知らないしwww


 「秘密の話さ。借りを作りたくないからね。ナイショ。」

 「む~」


《 『む~』 追加されました~♪マスター♪》

 やっぱりキミ、俺の記憶読んでるだろ、。


 《 そうですが? 何か?》

 開き直ってやがる・・・



 とりあえず、今日は屋敷で一泊。


 明日は市場の調味料買い占めてダンジョンに再突入だ。




                       ◆◆




 「・・・グレイは、いま何してる?」


 私、ベルトナラキウス・フォン・ヨーデルは還って来た馬車の内部に広がる『空間』に言葉を無くしていた。



 部屋だ。


 何の装飾もされていない部屋。


 ただ・・・



 広い・・・・呆れるくらいに・・・



 バカ高い天井に、小さなランタンがぶら下がっている。


 少し暗めの光が、異様に広い部屋をさらに広く演出しているようだ。


 向かいの壁にある小部屋は・・・(かわや)か・・・


 「数日前から、ダンジョンに潜っているとのことです。今度は少し長くなるかと・・・」

 宰相であるノルグナー公爵が、淡々と答える。



 この部屋を見て何も思わないのだろうか・・・



 「グレイ君から “詫び状” を預かっています。」


 「詫び状だと?見せてみろ。」


 私は丁寧な文字で書かれた紙を読んだ。


 【 拝啓。国王陛下。この度は特注馬車の依頼を承り恐悦に存じます。実はダンジョンから帰還した際に拝見させていただいたのですが、ドンダリデ領の封鎖が急務と判断し、断腸の思いで壁の制作を優先させていただきました。お怒りは重々承知の上ですが何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

 さて、馬車内部の部屋の広さに(いささ)かなりとも驚かれたと思いますが、言い訳を許されるならば、連日壁の制作に全力を尽くした結果、加減が分からなくなり想定よりも大きく作ってしまったというのが正直な所でございます。陛下の裁量であればこの程度の広さなど誤差の範囲であろうと勝手に判断し。納品させていただきました。これにつきましてもご容赦いただけるよう、重ねてお願い申し上げます。 敬具。】



 「何だこれは?ただの言い訳ではないか。」


 「そうですね。私も同様の書状を受け取りました。」


 「・・・くはっ・・・くっくっく・・・」


 あの悪ガキめ、とんだイタズラを仕掛けてきよる。


 「ノルグナー。大工を呼べ。一流のな。これだけの広さなら外交にも使えよう。近隣の外交官の度肝を抜いてやるわ!」



え~ 次回の更新は6月10日(水)?


オッチャン「あの~予定重なってない?」

 相方 「ガンバレ♡」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ