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アラハマ先生新作2
海斗「ウンベンくんが土になろうとして夏
の日光に当たっていた時、ある若く美し
い女性がウンベンくんのいる森の中を歩
いていたんだ。」
ボピ「その女性は何のために森の中を歩い
ていたんでちゅか?」
海斗「薬草を探していたのさ」
ボピ「変わった趣味でちゅね。」
海斗「実は彼女の仕事は内科医で、名前は
桜木風花というんだ。」
ボピ「変わった名前でちゅね」
海斗「そんなことないよ。いい名前だよ」
ボピ「アラハマ先生は、なぜ彼女にそんな
名前をつけたんでちゅか?昔の恋人の名
前なんでちゅか?」
海斗「それ、今の話しに関係ないだろ」
ボピ「だって、あのモテないアラハマ先生
に恋人がいたら面白いなって思って」
海斗「なんで、アラハマ先生がモテないっ
て思うんだよ?」




