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アラハマ先生新作3
ボピ「先生はカッコ悪いしお金もないし」
海斗「君、ちょっと感じわるいぞ」
ボピ「話しを先生の新作マンガに戻してく
だちゃい」
海斗「君、どうせ興味ないんだろう」
ボピ「いえ、ありまちゅ」
海斗「そうか。じゃあ続きを話そう。その
女性、つまり桜木風花は気を失っている
ウンベンくんを見つけると、彼を自分の
職場に連れ帰ったんだ」
ボピ「えー!ウンベンくんはウンコ妖精な
んでちゅよね。そんなもの職場に持ち込
んだら他の人の迷惑になっちゃいまちゅ」
海斗「それがならないんだよ」
ボピ「だんだん興味がなくなってきまちた」
海斗「なんだよ。ここまで話させておいて」




