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アラハマ先生新作1
海斗「アラハマ先生の新作のあらすじを紹
介してあげよう」
ボピ「はい、お願いしまちゅ」
海斗「ある森にとても立派なウンコがあっ
たんだ。ある日、それを見た神様がその
ウンコに命を与えて妖精に変えたんだ」
ボピ「ウンコ妖精ができたんでちゅね」
海斗「神様はそのウンコ妖精にウンベンと
いう名前をお与えになった」
ボピ「それからどうなりまちたか」
海斗「ウンベン君は森の動物たちと友達に
なろうとしたけど、みんな(汚いよー)
とか言って逃げてしまうんだ」
ボピ「かわいそうでちゅー」
海斗「ショックを受けたウンベンくんは洞
窟の中に引きこもってしまうんだ。そし
て、孤独な生活を何年も送ったんだ」
ボピ「ますますかわいそうでちゅー!」
海斗「ある夏の暑い日。ウンベンくんは決
心したんだ。(これ以上こんな暮らしを
していてもしょうがない。洞窟を出て日
の光に当たり、体をカラカラに乾かして
土になってやる)ってね」
ボピ「人生に絶望したんでちゅね」
海斗「まあね。誰だってウンコ妖精に生ま
れたりしたら、そうなっちゃうよね」




