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王の鈴(旧)  作者: うず
3章 2週間前
26/61

登場人物(3章時点)

年齢は3章時点です。


◆王家


・カテリーナ(44歳)

故ゲオルグ三世の継妃で現王太后。

王弟ジークヴァルトの母、リッカ公爵家の出身で、現リッカ公爵が父。


・アーデルベルト(45歳)

故ゲオルグ三世の第3王子で現国王。

母親が平民出身だったことも王位につく予定ではなかったが、相次ぐ兄の死と戦時が彼に王冠を授けることになる。

戦争を勝利に導いたことにより、国民の圧倒的な支持を得ることに。


・マルグリッド(38歳)

アーデルベルトの正妃。

ビッドナー子爵家の出身で、アーデルベルトが国王になったことにより、彼女もまた予定外に王妃の地位を得る。

高位貴族出身でないことから、貴族社会からの支持が強くない。


・ジークヴァルト(24歳)

故ゲオルグ三世の第3王子で母はカテリーナ。国王アーデルベルトの母違いの弟。

学術院の卒業後に軍属し、かつての戦場シレジア地方の指揮官として赴任する。


・エルンスト(18歳)

アーデルベルトの第1王子。

臣籍降下→戴冠→戦場と、アーデルベルトの激務の中、王妃と女官達によってわがままに育てられる。


◆マティアス侯爵家


・フェルディナンド(49歳)

マティアス侯爵。この国の宰相を務めている。


・テレーゼ(43歳)

マティアス侯爵夫人。レノ公爵家の出身。


・シェイラ(17歳)

マティアス侯爵夫妻の1人娘。

王命によりエルンストの婚約者となる。

学術院の5年生。


・ヴィリー(23歳)

マティアス侯爵夫妻の次男。

シェイラがエルンストの婚約者となるのと同時期に、学術院を飛び級で卒業する。

その後軍属し、シレジアのジークヴァルトの元へと向かう。


・イザク(24歳)

マティアス侯爵夫妻の長男。

学術院を卒業後、フェルディナンドが率いる宰相府の文官となる。


◆貴族


・アリア=カラフェ(18歳)

カレッタ男爵令嬢

男爵が平民の娘に産ませた庶子だったが、その美貌から本宅に迎えられる。

現在のエルンストの恋人。


・ソフィア=カルロッタ(17歳)

カルロッタ伯爵令嬢。

カルロッタはリッカ公爵家の嫡子に与えられる名で、父親は次期リッカ公爵。カテリーナは叔母、ジークヴァルトは従兄弟にあたる。

王女のスペアとされているため、婚約者はいない。

シェイラとは同級生。


・マノントン夫人

マノントン伯爵夫人。

カテリーナの側近の1人。

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