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第52話 作戦会議室作成物語


「なんで神代まで!?」


「うーん、暇だから?」


「理不尽!」


「神代?神代って誰、、、って言っても嬢ちゃんだよな、」


「まぁそうだな。ARになるし本名隠してもしょうがねぇだろ」


「別に気にしてないからいいよー」


「穏やかな口調で言ってる割には斬りかかるの止めないのね、」


「暇だから」


「だから理由が理不尽!」


「だってそれしかないもん、、、表向きは」


「表向き?・・・まぁいいや。とりあえずもうすぐつくから」


「おぅ、、、今頃なんだがよぉ、、、」


「なんだ?そんな顔してるのに礼儀作法知ってた事に驚いてるから並大抵の事では驚かんぞ?」


「、、、よろしい。頭出せゴラァ。」


「マジサーセン!!・・・俺の方が強くね?」


「嬢ちゃん、頼む」


「分かった!!」


「嬉々して了承するなよ!お前俺に恨みあるのか!?」


「私の課金したお金が10000から2500ゴールドになってた件について」


「すいませんしたぁぁぁぁ!!!!」


でもあれ俺のせいじゃないんだよな、、、帰ったらスライム達を教育しとこ、、、


「話が逸れてしまったが戻すが、、、」


「そいえば、そんな話だったな」


「凄い高価だが、、、出身地を調べるアイテムが入ってる。スパイ発見とかに使うだろうから恐ろしく高価なのだがな」


「ちなみに何ゴールド?」


「1兆ちょい」


「高すぎるわ。」


「蒼真、、、国家予算としてなら行けると思う。1円=10ゴールド位だから1000億円だと思えば、、、」


「マジで防衛費だな!」


とはいえ、スパイを見分けるためだ。しょうがないので金を出すことにした、、、が、まだ税金とってねぇや

そんな元々の世界では、、、現実世界で話してたら大体中二病と間違われる。あとテロリスト


「まぁ着いたぞ」


「おい、でけぇな、」


「そりゃま一国の主ですしおすし」


「ですしおすしなんて久々に聞いたな………っと。NPCの門番か?」


「いや、スライムだ。オリハルコン装備の」


「………」


「なぜ黙る!?」


俺らは大きな門を開けて、、、実は俺も俺の館に驚いている。スライム達が改修していくのだ


「神代、、、なにこれ?」


「いや知らんわ!」


「だよなぁ、、、完全に用意してたかのようだわ」


門を開けて見たのは………


「「「「おかえりなさいませ!ご主人様!」」」」

「「「「おかえりなさいませ、主殿」」」」


というメイド、執事達の盛大なお迎えがあり、、、まぁもちろんスライムな?ってか、、、スラマンって他のスライムも人に出来るんだな、美男美女揃いだし器用なこった


「おい、、、お前、、、」


「………言いたいことは分かる。」


うん、スライムに期待するな。ってことだろうね、、、


俺達囲まれて動けません。


跪くのはいいんだけどドアの前でやるなよ!!


「わりぃ、どいてくんねぇかな?」


「あ、、、申し訳ないです、、、」


そう言ってドアの向こうに行こうとするのだが、、、20人を簡単に越える人数が一気にドアに押し寄せたら、、!!


「水無月、、、なんか腕とか脚が変な方向に曲がってるのはなぜだ?てか大丈夫か?」


「あ、あぁ、、、スライムだし、、、」


「ちょ、スライム何匹いるん!?」


「なんか繁殖とかして大量、とにかく大量」


「蒼真、ウィンドウでスキルから《テイム》スキル説明をタップ、そっから何匹か分かるよ?」


「おぉ、サンキュー、、、えーと、いち、はち、なな、ろく、」


「「1876!?」」


二人も驚いているが実は俺が一番驚いている、、、また進化のやつ確認しないとな、


「それは後でいいとして、、、」


〈作戦会議室作っといてな!〉


〈あいよ!任せときや!〉


〈その口調、、、スラスイ?〉


〈よく分かったな!じゃあ、命令だしてくるから期待しとき!〉


〈分かった!〉


「作戦会議室つくってもらってるー」


「しばしの沈黙で完全に悪い話かと思ったんだけど。」


「わりぃわりぃー」


「で、、、予定地にいこ?」


「「だな!」」




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