表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スライム王国建設物語  作者: 家ーす
VSゴブリンロード
19/77

第18話 ハーレム完成物語



「ひ、広いですね。どれだけ稼いだらここまで、、、」


「全部作りましたよ、それよりも話を伺いましょう。」


「えぇ、そうしましょう。」








要約すると数少ない女プレイヤーの中でも若いためロリコン達に引っ張りだこにされ一応稼げたらしい。

しかも凄く強くて足がすくむとかも全く無かった。

だが、12歳の女の子にはたくさんの男の人と接するのはとてもストレスの溜まる物だったらしく、ギルド内で少し暴れてしまったらしい。


そこで、凶暴ロリというあだ名をつけられた。

それでもロリコン達からは根強い人気があり、また流浪のパーティー旅をすることになるのを危惧した女の子を心配して一緒に行動することにしたのがこのjk(女子高生)なわけだ。


で、誘われないためにそろそろ本格的に定住パーティーに入りたい。


でも凶暴ロリというあだ名を付けられているためロリコン以外は誘ってくれないのだ。女子高生の方は凄い見られて泣きたくなったらしい


そこに自分達にピッタリのパーティーメンバー募集要項だった。というわけらしい




実は蒼真自身凶暴ロリの噂を耳にしたことはある。だが、関わることも無いだろうと思っていたのだが、、、まぁそれほど危ない子では無さそうだし、


「あの、あなた方の職業とスキル少量と名前をお伺いしても?」


「えぇ、私は由比(ゆい)。まぁ本名を使うなとも思いますがそれ以外思い付かないですね。聞かれては無いですが一応年齢は17歳ですよ?なにか敬語で話されると年上感が強くて苦手ですが、、」


「私はエルナー。12歳。」


「分かりました。それとパーティーに入ると決定するまでは敬語で話します。」


「はい、勿論だとは思います。」


少しショボくれた声を出すのに心が痛むが敬語はやめられない。礼儀がないがしろになったら人として終わりだ。


それでも少し気になっていた年齢も教えてくれて良かった。でも、、、


「そして、職業は?」


「あ!すいません、忘れていました、、

私の職業はヒーラー、そして盗賊です。」


「2つ?」


「そうですね、ヒーラーは薬品が作れるので毒薬で罠を作るのが、必勝法見たいなもんですから、、、それくらいしかヒーラーの戦闘力は無いです。」


2つ選べたのかー、、、


「なるほど、でどういうスキルが?」


「まず、下級・上品質ポーション作成。下級・低品質エーテル作成。そして、中級・上品質神経毒作成。他にもありますが大体こんな感じですね」


「なるほど、」


つまりエーテルが得意なヒロとは逆の方だ。それよりも、、


「毒が中の上、ですか?」


「そうですね、毒は比較的使いやすい物ですから、、、だけど中の上ではまだ使いづらいです。上・上品質でヒーラーでも猪が倒せる位ですから。」


「分かりました。ありがとうございます。」


そして2人でエルナーの方を見た。無言の催促だ。


「・・・」


だが、いつまで経っても教えてくれなかった。そのため無言を諦めたが、、、



「なにか話せない理由が?」


「うぅ、、私の職業はくノ一。スキルは手裏剣作成、必中や影分身などです。」


「「「くっ!くノ一!?」」」


俺達3人も驚くほどの職業なのだ。忍者になるためには

盗賊(シーフ)→シャドウ→アサシン→忍者

なのだ。つまり、忍者と同じであろうくノ一もこの手段を通り抜けたと考えるのが普通だろう。だが、、、


「本当か?」


「そ、そうなんだけど、、多分皆が思ってるのと違うと思うんだ。忍者は4次職だけどくノ一は2次職なんだ。」


説明が嫌々感が顔から出ていてそれを一々説明するのが面倒だったのだろう。


あと敬語を使っていないことに驚きとイライラを感じたが、12歳のパニックに陥ってるような子供に敬語を要求するのは酷って物だ。


「そ、そうなんだ、、、」


あ、やべ俺まで、、、


「でも、2次職でも早くない?うちの神、、マイもまだ1次だよ?」


「違いますぅぅ!ゴブリン戦闘で騎士になってますぅぅ!しかも82%になってますぅ!」


神代は職業熟練度が上がるようにアイテムを使っていたらしい。だけど、、あいつ早すぎだろ。


「えーと?なにかおかしな点が?」


「ううん、無いよ。ちなみに手裏剣作成はどういうこと?」


「近くになにか板とかがあればスキルで削って手裏剣が出来る。」


「なるほど、確かに強いわ。遠距離も近距離もできる。武器は?」


「短剣と守刀」



いかにも忍者みたいだわ。くノ一だが、、、


「仲間にいれても大丈夫だよな?これなら」


2人に聞いてみて、多良見からはいいのだ!女の子増えて話し合いやすいのだ!

という返答を貰ったが神代からはいいよ。といいながらも凄い睨まれた。


だからなぜ!?



俺は新しくパーティーメンバーに入った女子をとりあえず、登録するためにギルドに来た。


まぁ、予想はしていたがいつもより更に男達の視線が怖い。はたからみればハーレムだものな、ずるいって気持ちもわかる。


ボーイッシュな髪型でスラリとした顔立ちの神代


あどけなさが残りながらも大人の魅力的な物も兼ね備えている多良見


更に新しく黒髪ロングの清楚系女子高生、由比に

12歳のロリっ子で金髪ツインテールのエルナー。


羨ましくないわけが無いわな!


そんな優越感に浸りながら登録をして、2人に魔王領に攻めに行くと伝えた。もちろん力を着けてからなのは言わなくても伝わるだろう、2人とも了承してくれた。




さぁ!新しいハーレムのパーティーだ!


・・・神代に睨まれてるんだけど、、、考えてることでも読めるのか、、、?まぁそんな訳無いか。











実は騎士スキルで初動を見分けるために使われる心眼を使うと分かりやすく出ている感情などいともたやすく読めるのだ。


知らぬが仏とはこう言うことを、言うのだろう




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ