↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/35

ソロ狩り

 某日。今日はゲームでいうところのソロプレイをしようと思った。理由はない。あるとすれば、腕が落ちていないかの確認程度だ。


 というわけで組合に赴き依頼を受ける。例のごとく金ランクだ。軽い挨拶をかわし受けたい依頼を確認する。うーむ。巨大な魚、巨大なハエ、巨大な鹿。巨大ばっかじゃねーか。とりあえず食べられる奴がいい。そういうことで巨大なイノシシにした。ジビエだな。


 依頼を受けた後はイノシシがいる山岳地帯へ向かう。ちなみに移動はジャバウォックに乗る。金に困っているわけではないが、使える手は使うべきだ。馬よりも速いしな。


 さすがはバカでっかい狼なだけあって、30分程度で馬の数倍以上早く着いた。


「さて、んじゃ一狩り行くか」


 撲殺丸を肩に担ぎ、イノシシを見つけ出すことから始めた。

一応更新はするよってサインです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。