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【文書 0341】特殊掃討部隊カドミウム 第三班 標準作戦報告書(写し)

報告書番号:CD-3-RX-0517-02

報告日  :再編3年5月18日

報告者  :桐島隆志(第三班 副班長、二等陸尉相当)

作戦区域 :東第七封鎖区画 / 旧都立Y総合病院

作戦時間 :再編3年5月17日 22:30〜翌02:15

天候   :曇り、視界中程度、月齢14


【1. 作戦目的】

封鎖ライン内で報告された未確認感染体の確認・排除。


【2. 班編成】

班長:志乃 / 副班長:桐島 / 他10名


【3. 経過】

22:30 出発。

23:42 旧Y病院 三階廊下にて、感染体1体を視認。

23:45 班長 志乃 単独で接近、対象に対し停止命令を発令。

23:47〜23:51 対象を制圧(射撃数3発、頭部・胸部命中確認)。

23:53 班長、撤退指示。

02:15 帰投。


【4. 損害】

我方:なし。

対象:1体 制圧(ただし第6項参照)。


【5. 弾薬消費】

5.56mm×3発。


【6. 特記事項】

(a) 感染体は射撃命中後も即時に活動停止せず、約4分間立位を維持。その後の所在は未確認。第二次掃討班に追跡を申し送り済み。

(b) 感染体は接近時に発声を確認。詳細は通信記録CD-V-0517-A参照。

(c) 班長 志乃は接敵時に対象との至近距離対峙あり。事後の健康確認は軍医部にて実施済み(早坂軍医所見:異常なし)。


【7. 添付】

─ 戦闘地点見取り図(別紙)

─ 個別装備点検表(別紙)

─ 通信記録(別紙、要参照)


承認印:[巌本] 受理印:[黒田事務局]

分類 :標準業務/要再評価フラグなし









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