表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

新薬を開発したのに功績を盗られました。大丈夫、事前に一服仕込んであります

作者:雪ねこ柳
最終エピソード掲載日:2026/07/31
薬師エセルは、ヴィレール王国の王都治療院で、毎日薬作りに追われている。
同僚はエセルに仕事を押し付け、彼女が作ったものを自分の仕事として報告していた。
ある時、世界中で奇病が発生した。
治療薬を開発したエセルだったが、その功績すら奪われてしまう。
エセルが平民だから。貴族である彼らは平然と、彼女から金も名声も奪うのだった。
だけどね、エセルは言う。
「私がそのまま泣き寝入りすると思われているのは心外だわ」
やがて世界中で使用された、エセルの作った治療薬がとんでもないことになる。
その時に彼らは、自分達が何をしたのか、理解するのだ。

⭐︎前編後編の二話です。よろしくお願いします。

⭐︎8月3日 [日間]ローファンタジー(ファンタジー)完結済 1位になりました。読んでくださる皆様、応援してくださる皆様、本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします。
前編
2026/07/30 17:56
後編
2026/07/31 17:32
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ