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双憎物語  作者: 真狐彰
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3/4

P.3「決闘」

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

「まあ色々と話しちまったが…ぶっ潰す!」

「オワタ\(^o^)/」

まあこいつ無意識に乱空使うくらいのセンスを持ってる…万が一のことを考えて…俺の全力をこいつにぶつける!

…な~にすればいいの〜 ◖⚆ᴥ⚆◗

おつかれ俺!(θ‿θ)

まあ冗談はさておき、こいつ前やったとき近接でゴリ押されたからな〜…かといって俺には特に遠距離攻撃なんてないし、近接で戦うしかないよな〜…なにはともあれ…やるか!

タッタッタッタッタッタッタッタッ

また乱空…無意識にしても才能があるとかいうレベルじゃねえぞ…気配を探るのは諦めて目に入った瞬間突撃するしかねえ…俺もあいつも遠距離攻撃なんて持ってない…だから!

シュンッ

近接で有利な俺が勝つ!

近!

ドーンッ

痛ってえ…固い足でこの痛みか…ボディーに入ったら終わるな…俺は奇襲しないときついな…でも威力は正直俺のほうが高い気がする。まあ速さで押し切られるんだがな…とりあえず隠れる場所探すか…

タッタッタッタッ

どこ行くんだあいつ…待てその先は!

を゙〜!を゙〜!

屍墓地だ!

「俺行って来る!」

「すまん小助!頼む!」

「おう!」

ビュンッ

あいつどこだ〜?…乱空使えるっぽかったしどこにいるか分かんねえわ…

ザッ

「オーリャ〜…って誰やねん!」

…こいつ奇襲目的でこっち行ったのか…てか屍墓地反対やん…あいつ何言っとんねん…どうしよ?なんて伝えよ?この状況どうするのが正解なんだ?

………わかんね〜。うん。まあ屍墓地が反対だってことだけ伝えるか…

ビュンッ

なんだコイツ?


「おいキャッシュ!屍墓地反対!だから平気!」

「そうか~。うん。分かった」


一方その頃

「キャッシュってやつ遅いな〜…あの変なやつから場所聞いてるだろうに…暇だし寝てy」

バリーンッ!

ヘ…なんで壺あるん?そしてなんで割れるん…

!!!

なんでアクションファンタジー「この世界の終わりへ」の中の最高級ブランド・ジェパードの靴が壺の中にあんの〜!?

なんか昨日靴に穴空いたし履き替えるカー…

なんか足が速くなった気がする…まあなにはともあれ…待つか

あいつどこだよ?小助は屍墓地反対としか行ってなかったし見たかどうかも怪しいよな〜…

いた!一撃必殺!奇襲じゃ〜!

「おりゃ〜!」

奇襲かよおい…見損なったぜ…ていうかなんか速くなってね?

ボキッ

へ?骨折れた?

ダーンッ

「クッソが…ざけんじゃねええ!」

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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