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双憎物語  作者: 真狐彰
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2/4

P.2「修行」

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

…

「お前らほんとに仲悪いな!もうちょっと仲良くしろよ!」

「こいつが先に襲ってきた」

「こいつゾンビだっつってそれで〜…何でだっけ?」

「理由忘れてんならお前が悪いだろ!」

「なんかちゃんとした理由があると思うんだ!でも思い出せない!」

「だめじゃねえか!もう謝れって」

「…ごめん…」

「本当にぶっ殺したいくらいだわ」

「おい」

「まあいいわ…」

「てか修行ってどこでやんの?」

「お前…まじで何も知らねえんだな」

「だって一般人だもん」

そうだよね~…先生伝えてないよね〜…こいつが死人撲滅会に入るって…

「行くのは…屍魔境だ」

「シカバネマキョー?」

「ゾンビがいっぱいいるとこ」

「オワタ」

「とはいってもいるのは雑魚だけ強いやつは他のやつに駆除されてるはずだ」

「雑魚ってどんぐらいの強さ?一般人でも勝てる?」

「無理。絶対に無理」

「…ふぇ?冗談きついって」


「到着だな」

「…骨しかねえ…」

「まじで死ぬかもしれねえ…気をつけろよ」

まあお前の乱空があれば気配は感じ取られんわな…

を゙〜…を゙〜!

「めちゃくちゃいんな…とりあえず俺ら二人で相手するからお前はせいぜい死なないように気をつけな!」

「ヒーーーーーーーー!」


「今日で1週間か…」

「マジで長いな…」

とりあえずゾンビはある程度片付いたしあいつの訓練でもすっか…」

「おい…って名前まだ聞いてなかったな…名前は?」

「アクシス・カルマ…」

「カルマ、特訓だ」

「へ?」

「俺と戦え!」

「いきなりすぎな〜い?ちょっと唐突すぎるよ〜!俺一般人!そっち戦う専門家みたいなやつ?火を見るより明らかだ!」

「いや、そんなことない。あとお前、これから死人撲滅会に入るんだぞ?」

「シニンボクメツカイ?」

「ゾンビを倒す専門の機関。現在会員1000名。ここに入る前に試験的なかんじでここで1ヶ月サバイバルするんだが、最近死亡率が上がってな…」

「へ?ちなみに去年どんぐらい?」

「100%」

「はひ?マジで言ってる?死亡率が上がるとかそういう次元じゃないじゃん!」

「そう。だから今年から会員が警備に就くようになったんだがそれでも今年今までで99%」

「1%しか変わってねー!」

「そう。だから今回試験的に警備が2人になったってわけ」

「だから俺が連れてこられたの!ほんと面倒くせえ…」

「なんかすんません」

「まあとにかく!これからお前は一人で戦うことが増える!それまでに訓練して一人で戦えるようにしろ!」

「わかったけど〜…武器は?」

「そんなもんねえよ」

「ナーイのお~~~?」

「うっせえな…素手だ素手。根性根性」

「いやそういう問題じゃないだろもはや」

「まあとにかくやるぞ!」

「やだよ!」

「いいから!」

「うわ〜!」

「ます、エネルギーについて説明する」

「エネルギー?」

「エネルギーは能力を使ったり身体能力を上げたりするのに使うものだ」

「ふーん」

「一般人は基本的にエネルギーも能力もないが、お前は乱エネルギーがある」

「ミダレエネルギー?」

「あーもう!乱エネルギーは世を乱す者にあるエネルギーだ。普通は持ってるやつは排除されるんだが、先生がどうにか上層部を説得してここに入れるよう取り計らってくれたんだ!感謝しとけよ!」

「そうするわ、先生って人のこと知らんけど」

「まあ色々と話しちまったが…ぶっ潰す!」

「オワタ\(^o^)/」

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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