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双憎物語  作者: 真狐彰
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1/4

P.1「ゾンビサバイバル」

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

を゙ー!を゙ー!

「ゾンビだ〜!ゾンビだ〜!」

パンッパンッ

「こっちは片付いた!そっちは?」

「そろそろだ」

「にしてもお前の親よく買ってくれたなw」

「必死に頼んだからな。まあ1時間しかできないけど」

「てかこのゲームすんげえ人気だな!まだリリース1週間だろ?もう100万ダウンロードだってよ!」

「すんげえな。てかゾンビきてる」

「本当だ!やるぞ!」


俺もこんな会話してぇよ…

ポポピポッピポー!

俺は一人でRPGゲームしてますよ…

「こいつゾンビかよ…」

「銃撃っても死なねえぞ!」

「てか太陽の下歩いてる!」

動画まだ流してたっけ?

ドンドンドンッ

現実なのか?…

「はい、どなたです…か…」

どっからどう見てもゾンビ…なのに…太陽の下歩いてるよこいつ…

を゙ーーーーーーーーー!

痛っ!まじのゾンビやったら俺ゾンビになるぞ…

てか本当に痛い…まあ誰も来ないか…

「おーりゃ!」

ドーンッ

を゙〜〜〜〜〜〜!

シューッ…

なんだ?誰か来たのか?…

バタッ


「俺らみたいに自我があるかもしれない!そもそもゾンビになると決まったわけじゃない!」

「お前らゾンビを仲間にしているだけで感謝してほしいくらいだキャッシュ!そんなことを言ってこれまで何人死んだ!もう無駄死にを増やすな!」

「そもそもゾンビは噛んだってゾンビにならない!」

「なわけ無いだろ!そういうもんだゾンビは!こいつは殺処分だ!」

ん…俺は何してんだ…

「ほら!起きたぞ!」

「あんたら誰っすか?」

「ほら!ゾンビになってない!」

「たまたまだ…くそが!」

「大丈夫か?」

「あんた…ゾンビなのか?」

「そうだったらどうするつもり?」

「別に…話せてる時点でゾンビだとは思わないけ…」

うわ~!

母さん!

今から実験を始めます。

実験体が逃げたぞ!追いかけろゾンビ!

なんだ…この記憶は!

「ブッコロス…」

いきなりなんだ…エネルギー反応!

ドーンッ

こいつ…乱エネルギーが使えるのか!?聞いてねえぞおい…ま、どうでもいいか…エネルギーが使えたところで実戦経験は0。対して俺は結構戦ってきた。要するに、いや、要さなくとも…俺の勝ち!

タッタッタッタッタッタッタッタッ

このキャッシュ?ってやつ…すんげえ速い!

俺の法エネルギーは正義を執行するとき自身の身体能力を莫大に増幅させる。今のうちn…!

ダーンッ

タッタッタッ

乱空!?気配が全くなかった…

「おいお前ら〜!」

「小助!ちょうどよかった!こいつにやられてr」

ドーンッ

「な〜にやってんだおめえはああ!」

なんか喧嘩してんな…もういいわ…

「おい!お前もだよ!ここどこだと思ってんだ!本部だぞ!」

「…へ?」

「フッw」

「先生〜!?」


…

「さっきは悪かったよ…」

「俺も悪かった…」

「よろしい。では1ヶ月…」

ゴクリッ

「修行場での修行を言い渡します!」

チーン

「おいキャッシュ!」

「小助…」

「そうだ。あなたも一緒に行ってみては猿魔さん?」

「いえいえ、私は遠慮しておきますよ。」

「行きなさい!」

「…はい…」

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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