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双憎物語  作者: 真狐彰
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4/4

P.4「決闘②」

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

「クッソが…ざけんじゃねええ!」

あれ?…骨…絶対折れてたよな?なんで…治ってんだ!?自然再生能力高すぎだろ…

「俺はゾンビだからな。再生は早えよ」

「いや、骨折れた。治ったら別の方向に骨伸びない?」

「先一部繋げてクイッて。こうクイッとやると治んの。わかる?」

「ゴメンナニイッテンノカワカンナイ」

「ああもういい!続けるぞ!」

もういいや…

「おい!それどころじゃないっぽいぞ!」

を゙〜!を゙〜〜〜〜〜〜!

流石に…多すぎやしねえか…

「おい!流石に多いからお前も手伝え!」

「いや無理〜!」

「くっそ押されるばっかだぞ!あっちは街だ!」

「おいもう無理だろ俺等だけじゃ…もう先生呼ぶか?」

「いや…もう来てるみたいだz」

ダーンッ

え?

ザッ

「おつかれみんな!これで修行は終わりだ!」

「え?でも先生、修行は2週間じゃ…」

「1週間にしてもらったってだけ」

「せんせ〜〜〜!」

…誰この人?あと何したらこんなことになるの?

「そういえば始めまして…じゃなくない?」

俺今喋ってないんだけど…

「ああ、直感」

まじで意味わかんねえ…

「まあ君たちを本部の前につれてったの俺ね」

「それ!何でしたんすかぁ!」

「楽しそうだったから!」

本当に意味がわからない。

「まあとにかく修行も終わったことだし本部に戻ろう!」

「はい!」

まあ悪い人じゃないし付いてくか…

「悪い人なわけないでしょ俺が〜」

直感もうええて…


「修行ご苦労3人共。これから貴方方は奇襲部隊に3人グループで加わっていただきます」

「…わかり…まし…た…」

微妙な部隊なんだな…うん。終わった(^^)


「なんであのイカレ野郎の部隊に配属したんすか?」

「あそこの舞台が一番死線をくぐり抜けられる。死ぬ確率は上がりますが覚醒する可能性も高いハイリスクハイリターンってやつですよ。そもそも手っ取り早く成長させてくれと言ってきたのはあなたではありませんか?」

「そうですね~。は~い。感謝してますよ」

全く…最近の人は荒っぽいですねえ…

「荒っぽいって言うな!」


「終わった…」

「なんでそういう反応なん?」

「死亡確率驚異の86%。隊長以外は2戦以内には入れ替わるって噂だ。それほどの捨て駒部隊に配属されたのよ俺等は」

「それが終わりなのはわかったんだが3人グループで加入ってどういうこと?」

「合同任務の時は3人で活動するってことだ」

「入りたてのお前がいるから更に俺等は死にやすいのよ」

「悪かったな!俺もお前なんかと組みたくねえよ!」

「なんだとゴラァ!」

いちいち喧嘩すんなやクソゾンビ…

バタッ

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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