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ある闘病日誌54

7月30日(火)

「癌が自然に治る生き方」*ケリー.ターナー

「喜びから人生を生きる!」*アニータ.ムアジャーニ

「癒しへの旅」*ブランドン‚ベイズ

私は、此のまま、死ぬのだろうか。左足だけ、冷たい。何故だ。腫瘍は大分、取った外なのに何故だ。特に、つま先だけ痺れて、冷たいんだ。いくら放射線大事とはいえ、17日にオペして、まさか残りの腫瘍が、数日で大きくなった?まさか、そんな外無い。もう何もかも、分からない。左手で持っていても、落とした。

治し方も、あなたしか知らない。末期と分かって、本当に良い機会を得られましたね。

おめでとうございます。自分の癌を治した経験の無い、医者の指示は受けない方が、良いでしょ。自分の信じる道を歩んで、完治してみよう。暴れまわっている。恐怖を消す。怒り。何かに向かって怒っていた。

病の原因。肺=悲しみ。心の状態。許す。肯定する瞑想。それって、必要なの?治ったら、どうする?

治ったら、どうする→私の答え。

*図書館、行きたい *歩きたい *階段の登り降り、普通に したい *定期検診なんて、行きたく無い *病院はなるべく、行きたく無い *病気を自分で作りたく無い *怒りを手放したい

*悲しみたく無い *自由に、生活したい *コンビニ行きたい *ATM行きたい *美容院、行きたい *顔、洗いたい *車椅子、乗りたくない

*F先生に会いたい *N先生に、会いに行きたい *成る様になる *リハビリ嫌 *歯科検診、行きたい *勉強したい *行政書士試験、受けたい 、受かりたい *予備試験、受けたい

癌に、ラブレターを、書きたい *愛しの、愛しのがん細胞、教えてくれて、有り難う *癌細胞への、ラブレター治る前に書こう *幸福を、手放す *トリプルネガティブだからと、悲観的にならない

癌になった事への感謝→感慨深い所を、見ようとしない。

治らない人→医者と薬が治す

自分で治す→真っ直ぐ貫き、自分を信じる。心の自由。希望。輝き。感謝。

グランディング→息を吐く。吸って吐いてと、短く吸って、長く吐く

チャクラ→インドのヨガ、生きている、生かされている。愛の存在。自分が愛の存在だと、気が付く。キーワード、頭を空っぽにする。感じる。深い気ずき。太陽の光に会いたい。太陽を拝んでいる。自分が何を感じているか、感じる。自分は頭を、空っぽにする。

般若真如→地球上に生きている事が出来るのは、宇宙にとって短いと気付いた事に、感謝出来る。神様や父、母、有り難う。自分は、愛されている。

◉サッちゃんは、死が近付いている事に、気が付いています。色んな人の本を読んでは、自分の物に、しています。毎日、どんなに辛いか、毎日、心が張り裂ける思いです。私の選択は、間違っていたんですね‚‚‚‚‚。同じ天に召される命なら、こんなに痛い、辛い思いをさせなくても‚‚‚‚‚私の心を通り抜けるのは、後悔しか有りません。御免ね、サッちゃん、ゴメンね。それなのに、恨み言も言わず、母親の心配ばかりして.....なんて、娘なんでしょう。この世に神様が存在するなら、あの娘の癌を、私に下さい!!あの娘は毎日、手を合わせて、神様にお願いしています。耳を傾けてやって下さい。今回の入院では、もう、治療方法などは、ありません。本人は、訪問診療を希望しますと、M先生に相談しました。返ってきた返事は「もう、そのレベルでは、ありません」と、言われてました。ホスピスか、此のまま自宅で、寝た切りになって、介護するかだと。しかし、麻痺が起きたら又、救急車で病院になります。どちらを選択するかは、本人ですが、ホスピスを選ぶしか無いと、本人も、思っている筈です。私は、ホスピスの家族面談に2ヵ所の病院を選びました。2ヵ所とも、受け入れて下さる様でした。娘は、S先生から、ホスピスから、退院した患者さんもいるんだよ。と言われた言葉も、先生の思い遣りと、分かっていても、縋る気持ちも有ったと思います。もしかして、治療方が有るかも知れないと‚‚‚‚‚‚。

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