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ある闘病日誌48

7月12日(金)

あんなに戻りたくなかった、T病院に戻された。ホスピスになるそうだ。とても不安なのと、N先生に、相談に行った時「全環境をガラッと変えたら、急速に良くなったりする」と言っていたな‚‚‚‚‚。医者は、ホスピス=死、と考えている。でも、もしかしたら違うかも知れない。今日はユウチュウブを見て、参考になった。癌は偶然的な要因。ストレス、ハッキリした。食事、睡眠、生活習慣、関係あると言った方が、訴えやすい。余り、因果関係?はない。ほとんど、転移している。そんなに?と、思うけど「そりゃ退院後、暴飲暴食してたら、納得できるんです」と、M先生に泣きついた。ボソっと呟いていた「今は、そう言う人の方が、癌に成りやすいんだよね‚‚‚‚」え?やっぱりストレス!?適当に生きる事の大切さも性格でしかないな‚‚‚‚後は慣れかな。本当に慢性のストレス疾患だ、私は。そりゃ外科医は、ホスピス=死でも、違うんじゃ無いかな?トリプルネガティブは、術後の抗がん剤が、もし効かない人は、治療法は、確立されていない、えっ?嘘‚‚‚‚‚。そんなに!?M先生の話では、ストレスらしい。だから別名が付いているくらいだと、でも、いくらなんでも早過ぎる!!胸の悪性は、6~7cmになっている。私が、放射線に行く気力と体力を、振り絞れなかったのは、放射線をしても、もしかして?って言う予感が有った。潰れて、出てきそうな気がした。そして、認知症のリスクを背負ってまでやるのか?それこそ、決めるのは、本人だと、私は思った。でも何となく、また直ぐに出きる気がした。でも、これだけ早いと言う事は、私は、ストレスしか無いと自分で感じている。それこそ、自分が感じている予感や、直感は、大病したら結構、当たると思う。ビックリするくらい、肺も飛び散っていると。でもM先生は、さすがに昨日話を沢山してくれた。M先生は、ベテランだけど、ベテランの先生も分からない事も、沢山ある外。緩和ケアの先生、とても良い先生で、よく話をしてくれた。松葉杖の練習がしたいけれど、ホスピスで、院内や院外に行ける様になっても、肺の事で、此のまま進んだら、松葉杖で生活できる様になっても、そっちが心配だと訴えた。とても真剣に聞いてくれた。倦怠感ありますか?と、聞いてくれた。全身、倦怠感が有るし、もう5日も食べれていない。こないだ幻覚が見えてしまった。と、話した。とても経験の有る先生だと、お見受けした。ホスピスだから、死ぬ所では無いと、言ってくれた。なら、環境リセットにいいんじゃないかな?と、思う。なんだか、西洋医学をもう、信じられない。人間は死ぬ、何時か死ぬ。その天寿を、どうか仕様と言うのは、何だかなあ‚‚‚‚‚と、私は思う。そして、切除して攻撃してってのは、あまり良くないんじゃないかな、と思う。もし此のまま治療が出来ても、積極治療も良くないと思う。乳癌と言われてから、周りは「手術しなさい」「抗がん剤しなさい」と言う、簡単な言葉に、どうしても聞こえた。それは良くない。本人にしか決められない。周りが、どうこう言う事では無い。今、ユウチュウブ見ている、藤田寛一さんという方の動画見ている。本当に凄いな。余命宣告され、緩和ケア勧められた。スキルス、胃癌だそうだ。後援会で、自己責任と言っている。主張する患者は、嫌われるそうだ。それは違うと言う話しを、後援会でしている。この人は凄い。本人が一番辛いのだ。

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