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ある闘病日誌42

6月27日(木)

昨日より足が動かない。頑張ってシャワーを浴びた!!自信が無くなった。余りにも過酷な経験をして、頑張ったご褒美にペンダントを買った。これくらい買わないと、やってられない。結構きつい。自宅も段差が、結構きつくなってきた。でも、自宅の段差を乗り越えて、一人でトイレ行ける迄、練習したんだ。乗り越えてないといけない。そしてこの階段を降りる練習をして、F先生にも会いに行かなきゃいけない。N先生にも会いに。今日、朝、N先生の声が電話で聞けた「無理しないように」と言ってくれた。でも会いに行きたいから、無理をする。私は、頑固だ。でも物事はやはり、変えられる。立つと足が、ガクっとなる。何だろう、まさか残りの腫瘍が、大きくなってるのか?不安。N先生は「無理しないで」と、言ってくれた。でも私は、少しくらい無理をしないと、歩ける様にはならない。何とか、段差のあるトイレに、2回行けた。足の裏の痺れがある。布団のコタツで暖めているが、ジンジンしている。松葉杖を買った。これで階段いけるかな。F先生に本当の気持ち、電話で伝えた。「もう、治療を頑張れない」と、薬局のTさんは親切で言ってくれた。「バリアフリーの公営住宅もありますから」と、私はこの歳で、バリアフリーだの、車椅子生活に成りたく無いから、手術を受けた。と。勿論、F先生の言葉が、かなり響きました。手術を受けないと、つまり、こうやって電話も出来なくなる。と、それは嫌だ!!と思ってオペを決めた。F先生は「それは、あなたの自由です」と言ってくれた。F先生は精神のプロの先生だ、分かっている。これ以上、治療を勧めたら私が、自殺すると分かっている。明日はリハビリ頑張る。今日は、ちょっと疲れている。

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