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ある闘病日誌34

6月13日(木)

今日は、頭が割れるくらい痛かった。看護師さんに話したら、ロキソニンを朝食の前だけ飲んでいいと、言ってくれた。私自身も、空腹時は避けたかったけど、耐えられなくて飲んだ。左肩の感覚は、昨日よりいいと思う。実際トイレに運んでもらって、お尻をふく作業が、昨日より出来なくて必死だ。ビデは気持ち悪いから使いたくない。まだお風呂に浸かるのは、駄目だそうだ。シャワーだけだそう、昨日は、精神的にも、体力的にも元気がなく、夢を見た。何か私は、ヤミ金の部屋にいた。変な夢だ。左手の左腕もよく、ずり落ちる。正直辛くて、正直、色々へこむ。手術を早めてもらいたい。手術を早めてもらった場合、ベテランのM先生でなくなるなら、それはやはり怖い。今日も、この日記を書く為、結構、必死で起き上がれた。記憶障害は、まだ起きていない様に思うけど、忘れっぽい症状は、あるかも知れない。昔から、テストでも、記憶力だけで受かってきた様な私だから、正直、忘れっぽくなったら、色々な事が困る。ステロイドは、使ってもらおう。後、先生に聞いて、確認もしなきゃいけない事。

*退院後のリハビリの病院(脳腫瘍の患者のリハビリは、他の病院が嫌がる、というのが実は、あるらしい)入院中は、このptさんがしてくれる。何か、段々病人が病人みたいになってきた。お腹空いた。

*行書試験に間に合うのか。

*本人の頑張り次第?それは誰にも分からない。

今日ptさんに、もっと厳しくやってくれていいと、言ってみよう。あの厳しい空手の練習にも、耐えたんだ。これくらい、何とも無い。走ったり、歩いたり、どんどんしたい。歩ける様になったらと、脳の手術を決めたんだ。頑張るしか、戦うしか、それしか道が無い。アインシュタインでも見て、リフレッシュしよう。彼は頭だけではなく、本当に凄い人だ。

頭痛を訴えた「そうだろうね、朝一ね、だから、ステロイド使いたかった」とM先生。ステロイドは怖いー!!本当に精神病になる。マジで。術後、通所リハビリで、また、もっと歩ける様になるかなあ‚‚‚‚‚。母親が昨日、説明があった時にN先生は、医者だから、ちゃんと知識持っているし、と言った。絶対にそれだけは違う!!医者である前に人間だ。後ろを向かない日が無い、と言う事がある訳が無い!!そんな人は本当にサイボーグだ!!医者だからではない!!多分、わかんないけど、あのメダルに「物事は変えられる」と書いてあった。きっと信念が凄いんじゃないかな、と、私は思う。医者だから、それは絶対に違う。上手に喋れ無くて、上手に患者に伝えられ無くて、一番辛いのは、N先生本人だ。それを、周りが変えられるものじゃ絶対ない。きっと、凄く辛い中、リハビリしている、前だけ向いて。そんな一言で済ますなんて、それこそ失礼だ。N先生も、本が好きだし、色々な視点があるのは、確かだ。まあ、そこは、好きこそ物の上手なれ、かも知れない。そういや昨日、トイレに連れて行ってくれた男性の看護師が、薬の袋、どこだろうって言ったら「町医者からもらった薬?」と、聞きやがった。イケメンだけど、お前は、50発殴ってやる。やっぱり男は顔じゃないな„„„„。トホホ。何で、こういうデカイ病院は、開業医の事を、町医者と、わざと言うんだろう。医師は優秀でも、看護師や受け付けは、ほんと頭悪いな!!(怒)

腫瘍は全部取ると、他の細胞を傷付ける恐れが有る為、全部を取るつもりはない(安全の為)その後は外来で、てんかんの薬は、飲み続けないと駄目。両手てんかんになると頭がアホになる。今は、左だけだったのに、両側てんかんとか有るのか?段々、頭が混乱してきた。リハビリ頑張れた。汗かいて、ベン出た。!!どうしても下剤を使うと癖になるから、自分で、腹筋とかしたい。ptさんに、スパルタにして欲しいと頼んだ。ちょっと怖いけど着いて行く!!

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