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ある闘病日誌11

4月8日(月)

凄い、凄まじい夢を見た、びっくりだ‚‚‚‚‚‚‚‚。

凄いストレスを抱えているんだな‚‚‚‚‚‚‚私。今日は厄日だ。この病院の精神科医にムカつき過ぎる。迷惑掛けてゴメンね、お母さん、ゲンさん。

◉梅田にある病院でした。落ちついた年配の先生でした。ゆっくり診察した後、その先生がおっしゃった事全てに、耳を疑いました。1月にステージ2だったのが、この4月8日でステージ4、そしてこの癌は10年前に出来ていたとの事。昨年12月に検診したのですが、同じ担当の医師で、3年前にも検診受けてて、3年前は、以上無しで終わっている事を話したら、3年前の検診は、誤診ですね、と、おっしゃいました。そして、訴えても負けます、私も以前、大学病院におりました。無駄な事ですよ、それより彼女は、今日、明日の命ですと‚‚‚‚‚‚‚。声も出ませんでした。

追い討ちをかける様に、実は病院から、この患者さんは受けない様にとストップが、かかっています、と言うのです。実は精神科医が大人になってからadhdがわかった患者さんだからと‚‚‚‚‚‚‚‚。言葉も有りませんでした。私達は、何をしに今日、此処に来てるんですか?それなら紹介者になぜ一報して下さらないんですか?それなら先生が他の病院を紹介して下さい、と言うのがやっとでした。涙も出ません。本人が的もに傷ついた事に、娘に申し訳なくて悔し涙も吹っ飛んでいました。梅田迄どう歩いたのかも覚えていません。娘は確実に死と向き合いっている。今日か?明日か?と言う事も分からぬままで。頭の中の整理が必要でした。やけ酒なんて呑めないんだから、やけタバコでも吸いに行こうかと、二人で泣き笑いして、梅田の阪急の横に有るタバコを吸える喫茶に入って、泣きながらタバコを吸いました。珈琲の美味しいお店なんですが、不思議な美味しさでした。ゴメンね、お母さん嫌な思いをさせて、と娘が謝るんです。何でお母さんに謝るの、謝らなければいけないのは、お母さんでしょう。こんな頼りないママで、何も出来なくて、泣く事しか出来ない情けないママよ。

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