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至上の愛   作者: 高瀬海之
第二部

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12、最期の一撃





 カレンの名前を叫びながらイライアスが全魔力を解放する。目も開けていられないプレッシャーに、ロードも、アシュリーさえもその場に膝を突いた。

 上級魔族がそのざま、まだ生き残っていた人間達は光に飲まれた瞬間塵と化す。途方もなく溢れる魔力は、そのまま四方八方すべてを吹き飛ばし途方もなく拡大していった。

 閃光と轟音の洪水が辺り一帯を飲み込んで、収束したのはいつだっただろうか?

 一番イライアスに近い場所で蹲っていたロードは辺りが静かになったことにようやく気付いて、やっと顔を上げた。そして驚愕する。


「……なっ」


 そこは、街の広場であったはずだった。周囲には家が建ち並び、外には山があった。

 けれど今眼前に広がるのは広い広い荒野。

 見渡す限り広がる砂の大地。一つの街どころか、それを取り囲んでいた山、森……更にその向こうに存在していた他の村々すべて、消えてなくなっていた。

 今この場所に地平線を遮るものは何一つ存在していない。

 震えながら身を起こしたロードは、確かに目に映る惨状に本当に言葉を失くした。


 何もない。

 本当に何もない。


 見渡す限り砂の大地に一人立ち上がって、ロードは声にならない悲鳴を上げた。

 イライアスの秘めていた力の強大さにおののき、この惨状が与えるであろう魔界への影響が目眩を起こさせる。更に、これらすべてがたった一人の人間の死によって引き起こされた惨劇だと思うと、目眩は震えに変わった。

 全身が勝手に震えて止まらない。

 彼らの想いの行く先がこんなものだなんて思いもしなかった。

 凄惨な結末になるだろうと予感していた。けれど、ここまで大きく、世界をも巻き込もうとする結果になるなんて誰が思う?




 たった一つの愛情が世界の破滅を願うきっかけになるなんて……。




 ゾッと背筋が冷えて、両腕で自身を抱き締める。それでも震えは止まらず、カチカチ鳴る奥歯を噛み締め、ことの元凶であるイライアスを探して視線を巡らせた。


 自分が生きているのだからアシュリーが死ぬことはないだろう、それよりイライアスは……?


 考えて見渡したロードから少し離れた場所に出来た大地の窪み、抉れた大地で蹲るイライアスがいた。

 唇を噛んで瞼を閉じた彼の肩が呼吸の度に激しく上下している。怪我をした身体での魔力の放出は肉体にとてつもないダメージを与えたはずだ。その証拠に、魔力解放の負荷に耐えられなかった毛細血管が身体のあちこちで裂け鮮血が溢れている。全身血塗れのイライアスは瀕死といっていい状態だった。


 ことの元凶であっても彼が生きていたことに安堵して駆け寄ろうとしたロードは、一瞬後にその思考を激しく後悔した。

 突然カッと目を見開いたイライアスは、強い決意を秘めた灰色の瞳で地面を睨みつける。そして瀕死の身体を無理に操って、倒れるように両手を大地にピタリとつけると、深呼吸を始めた。彼の呼吸に合わせ空気がピンと張り詰めていく。

 イライアスは大地の生命力さえも吸い上げて自分の中に取り込んでいた。次第に、息苦しくなる程膨大な魔力が彼の両手に集中していくのが判る。

 イライアスが何をしようとしている明確に悟って、ロードは今度こそ本当に悲鳴を上げた。


「イライアス、駄目だ!!」


 走りながら叫んでも、彼の耳には届かない。判っていてもう一度叫ぼうとした瞬間、砂に変わった大地に足を取られ地面を転がった。

 大地が徐々に堅い岩から砂礫に変わりだしているのは、大地として存在することが出来ない程力を搾り取られている証拠。

 更に、倒れ込んだロードの全身に細微な震動が伝わってきた。存在するための生命力を奪われた大地が藻掻き苦しんでいるような不気味な地鳴りが響く。


 大地の崩壊が始まろうとしていた。


 やがて、まだ岩の状態を保っていた地面は地鳴りに呼応するようにヒビを走らせ、歪みに耐え切れなくなった箇所は隆起と埋没を起こす。

 次第に激しくなる揺れの中、イライアスの力によってあるべき姿を無理やり変えられていく景色を恐怖と絶望で呆然と見つめていたロードの頬を不意に涙が滑った。


 恐ろしい程の魔力で捩じ曲げられていく景色が、他人の手によって無残に引き裂かれたイライアスの心の情景そのものに見えて……泣けた。


 無限に溢れる怒り、憎しみ……。

 そして、何より果てしない、哀しみ。


 何にぶつけたらいいのか…否、ぶつけたところで永遠に晴れることのない感情。

 たとえ人間を滅ぼし、世界を滅ぼしたとしても、彼の気持ちが収まることはないだろう。



 もうカレンは絶対に帰ってこないのだから……。



 判っていても、納得することは出来ない。

 たとえそれが無駄な行為でも、黙って諦めることは出来ない。

 すべてが憎い。

 人間も魔族も…世界も。



 カレンと引き裂いた世界。

 カレンのいない世界。

 すべて消えてなくなれ!!



 イライアスの怒りと哀しみに満ちた嗚咽は地鳴りと共に世界中を揺らす。


 しかし彼の気持ちを知るのは、この地上でただロードだけ……。

 泣くことさえ出来ないイライアスの代わりのように涙を零していたロードは、…しかし、理解はしても同調は出来なかった。

 イライアスの果てしない哀しみは判る。自分も最愛のアシュリーが人間に狩られたら、世界の理を知っていても人間の滅亡を願うかもしれない。

 けれど今のこの行為を、だから…という理由で見過ごすことは出来なかった。


 正直、まだ死にたくない。

 イライアスにも世界の破滅なんて重すぎる罪を背負わせたくない。


 だからっ……涙を拭って身体を起こし、イライアスを止める方法を必死で考えた。けれど、揺れる大地が思考に水を差してくる。座っていることさえ危うくなる揺れが増え始めて唇を噛んだ。


 ……結論は最初から出ているのだ。

 ただ、それをロードがなせるかどうかの問題で。


 こうなった以上答えは最初から一つしかない。一番短絡的で原始的な手段だけが彼を止める。そうしなければ今日世界は終わる。

 ならばっ………覚悟を決めて、腰にはいた剣の柄に片手をかけた。スラリと抜いた剣を地面に突き立て、それを支えにようやっと立ち上がる。大地の揺れはより激しく酷くなっていた。

 最早一刻の猶予もないだろう。

 迷いを消して、深呼吸して剣を握り直した瞬間、ロードの視界の端を黒い風が横切った。目にも止まらぬ早さで一直線にイライアスに向かっていく疾風。


 ………アシュリー!!


 すっかりその存在を忘れていたアシュリーがマントを翻らせてイライアスに向かっていた。

 その手に抜き身の剣を握って……。

 アシュリーの魔力を帯びて刀身に紫色の火花が散る剣を見た瞬間、彼女の本気に血の気が引いた。


 アシュリーはイライアスを殺すつもりだ!!


 傷ついた身体に内側から魔力をぶつけられたら、いくらイライアスでも無事ではいられない。確実に死に至るだろう。


 イライアスを止められなかったら、この大地は破滅する。

 それは判っている。


 でもっ、…だからってアシュリーがっ、イライアスを一番愛してるアシュリーがイライアスを殺す!?


 待ってっ……思うのに、ロードの足はすくんだまま動かなかった。

 動けないまま、ロードはその場ですべてを見ていた。

 魔法の詠唱に入ったイライアスは走ってくるアシュリーに気付かない。


「イライアス!!」


 隙だらけのイライアスに走って行ったアシュリーが、強く大地を蹴って虚空に舞い上がる。その勢いのままイライアス目掛けて落ちていって……俯いていたイライアスの背中側から突き刺さった刀身が胸を貫いて地面にまで達した。


「…ひっ」


 刺された本人でも刺した本人でもないロードだけが悲鳴を上げる。

 そのまま数瞬時が止まり……同時に、大地の揺れもぴたりと止まった。

 何もかもが凍り付いたように動きを止め、耳が痛くなるような静寂がその場を支配する。……やがて、凍り付いた景色で一筋、イライアスの血が白銀の刃を滑った瞬間、再び大地が震え始めた。


「うわっ…」


 バランスを崩したロードはまた地面に倒れ込み、蹲る。

 それは不完全に中断させられたイライアスの魔法の反動だった。イライアスによって急速に一か所に集められていた力が、魔法という吸引力を失い同じ速度で周囲に拡散し始めたのだ。解放の余波で今にも裂けそうになった大地にロードは必死でしがみついた。

 けれどそれは収束の合図。大地の揺れは大きな爪痕を残しながらも次第に収まり、そして今度こそ本当に地震はやむ。集められた力は分散し、少しだけ乾いた大地へ戻っていった。

 静かになってどれくらい経っただろう。

 蹲っていたロードは揺れの収まった大地で恐る恐る顔を上げた。もう周囲に異常な緊張感はなく、静かな夜の闇だけが広がっている。耳を澄ませても、聞こえるのは微かな風のざわめきだけだった。



 …世界の崩壊は防がれた。

 ………アシュリーの決断のおかげで。



 そのことを思うと破滅が過ぎ去っても胸を撫で下ろすことなど出来ず……目の前の無残な光景に視線を戻す。

 二人は、ロードが最後に見たのと変わらない姿でそこにいた。

 イライアスを貫いた剣の柄をしっかり握り締めたアシュリーは彼に覆い被さり俯いたまま。二人共まるで石像になったように微動だにしていない。

 ……まさかイライアスはもう息絶えてしまったのだろうか?

 そんな疑問を持つ程長く時間が流れてやっと、動きがあった。

 イライアスが胸から飛び出した刃を掴み、悔しそうに顔を歪めてアシュリーを振り返ろうと藻掻き始める。


「…ア、シュリ……」


 自分を刺している相手が信じられないという表情で振り返ろうとしていた。だが、身を捩っても彼からアシュリーは見えない。彼女がどんな顔で自分にとどめを刺そうとしているか、イライアスからはどうしても見えなかった。

 彼が動き始めたことでアシュリーも正気に戻ったのかもしれない、やっと立ち上がって腕の力だけで剣を抜いた。

 剣を抜いた途端、支えを失ったイライアスの身体は地面に崩れおちる。仰向けに転がるように倒れたイライアスは傷を押さえ血を吐きながら、恨めしそうにアシュリーを見上げて喘いだ。


「お前が…オレの、邪魔をするのか……」


 だが、暗い琥珀の瞳には何の感情もなく、答える声もない。

 無言のアシュリーを一層の呪詛を含んだ瞳で睨め付けたまま、イライアスの意識は闇に沈み始めた。傷ついた身体での魔力の放出と自分を滅しようとするアシュリーの攻撃に、身体が耐えられなかったようだ。


 ……だが、ここで終わる訳にはいかない。


 すべて消える前に、最後の力を振り絞って、イライアスは魔族特有の蘇生術・魔力の結晶を作りはじめた。しかしそれをアシュリー達の目の届かない彼方に飛ばすだけの力は残らない。

 右手に魔力を集中させる代わりに身体が崩れ始め、イライアスは恨みを抱いたまま消えていく。


 最後の最後までアシュリーを睨み付けて……。


 後には、彼の青灰色の瞳に似た美しい銀色の輝石だけが渇いた大地に残る。

 イライアスの魔力の結晶。

 魔族にとって肉体の消滅は必ずしも『死』とイコールではなく、それさえあれば何度でも肉体を復元することは可能だ。この蘇生方法があるから、アシュリーも躊躇いなくイライアスを刺せたのだろう。


 何もかもが遠い過去となった頃イライアスを蘇らせられる日がくるかもしれない。またいつかあなたと共に過ごせるまで……これは束の間の別れ。

 そう未来に願いを託してアシュリーは辛い決断を下したのだと、思った。


 ………しかしそれは酷い思い違いであったとロードはすぐ後に知る。

 イライアスの身体が塵になって消えてもアシュリーは無表情のまま、黙って剣を鞘にしまい、そっと跪いてイライアスのカケラを拾い上げた。



 美しい銀色の輝石。

 輝く石は光の加減で青くも見える。

 穏やかに優しく笑った時の彼の瞳のような石。



 それをギュッと握って胸に抱いたアシュリーは、搾り出すような声で呟いた。




「私はあんなお前は認めない」




 泣いては……いなかった。

 手の中に残った彼の一部を、それはそれは愛おしそうに抱いたアシュリーは、



 ーーー笑っていた。



 ゾッとする程鮮やかに、瞳を見開いたまま唇を歪めて笑っている。

 やっと手にした愛しい人。決して自分を愛してはくれなかった。

 人間を愛し、その人のために狂った……。

 それでも愛おしい貴方。

 もう離さない。


 彼への愛情をいっぱいに冷たいカケラへ唇を寄せるアシュリーを見たロードの背中を、世界の破滅を感じた時以上の悪寒が走る。

 ロードが今のアシュリーから感じるのは、イライアスが世界を破滅させようとしたもの以上の『狂気』だった。


 ………否、それがアシュリーなりの『愛情』というものなのだろう。



 優しさや慈しみというものとは無縁のアシュリーの愛情。

 奪略と支配しかない想いの行き着く先は愛していることを理由にその対象である存在さえも否定し抹殺することが出来るというのか?



 誰かに問い掛け、答えを見つける前にロードは泣いていた。

 …………出来るのだろう。今目の前でそれは実行された。


 だってアシュリーは、イライアスを躊躇いなく傷つけられたじゃないか!!


 自分勝手な愛情を押しつけて、心の籠らぬカケラをあなたそのもののように抱き締めて笑う姿が証明する。



 アシュリーは世界を守ろうとしたのでも、なんでもない。

 彼女のために狂ったイライアスをただ見たくなかったから、消した。


 アシュリーは変わったイライアスが許せなかった。

 誰かのために狂うイライアスなど認められなかった。




 ただそれだけで、誰よりも愛しい人を躊躇いなく傷つけられた。




 アシュリーなりの愛情と嫉妬が狂気にしか見えなくて……怯えるロードの前で、アシュリーはイライアスのカケラを星明かりに翳し、誰よりも鮮やかに美しく笑い続ける。


「お前は私のものよ」


 寒々しい荒野で一人幸福そうに宣言したアシュリーは、イライアスを封印するという事実を盾に、魔界さえも捨てて一人で人間界へ行ってしまったのだ。



◆◆◆◆◆



 語り終えたロードは、これで全部だよ…と哀しそうに睫を伏せた。


「すべてを憎んで消えたイライアスは、でも死んだ訳じゃない。事実を知った大部分の魔族はイライアスを破壊しろって言ってた。でも守ろうとするアシュリーに逆らえる人もいなくてさ……結局、アシュリーがもう二度と蘇らないようにあの丘に封印したんだ」


 それもまたアシュリーにとっては、世界の災厄になる彼を封じたなんてことではなく。ただやっと手にした彼を誰にも奪われないよう閉じ込めただけであったのだろう。

 そしてあの丘に、あの石碑の下にイライアスを封じた。


 ……満月の夜、あの場所で、一人でそっと封印の魔術を施すアシュリーの映像がロードの頭を過ぎる。


 もう絶対誰にも奪われぬよう、誰も、自分自身さえ触れられぬ程強く願いを込めて、彼を魔術の檻に閉じ込めて安心する孤独な魔族の後ろ姿。その場にはいなかったのに見てきたようにリアルに想像出来る。

 想像のアシュリーに哀れみの視線を送って眉をしかめたロードに、ぽつりとエルウィンが聞いた。


「あのさ、アシュリーはなんでこっちへ…?」

「ああ……魔界はオレ達の故郷だもん、復活のエネルギーくらいすぐに溜まっちゃう。だから封印するならこっちでするしかなかった。そのために、わざわざ人間のいないところ選んだのに、まさかこんなに近くに首都が出来ちゃうなんてね、とんだ皮肉。………貴方に会うまで何百年も、アシュリーは一人でこっちで暮らして、イライアスを見張ってたんだ」


 ロードの説明で、だからアシュリーはあの場所に住んでいたのかと、今更納得した。

 アシュリーが街のそばを選んだのではなく、街の方が後からやってきたのだ。街の歴史よりも長く、彼女はあそこにいた。

 また自分達の違いを感じ、エルウィンの胸がチクリと痛む。


「たとえアシュリーが死んでも、封印自体は半永久的に機能し続ける。だから別にアシュリーの復活を急ぐ理由もなかったんだけどね……。あなたが連れ戻されて以降、見回り名義で結構あの辺も人間がくるようになってさ、その中の誰かが気付いてイライアスのカケラを持ちだしたんだろうね」


 人の世界にはない希少な宝石。それがまさか恐ろしい魔族のカケラなどと考えるはずがない。だから、見つけた誰かは喜んで持ち帰ってしまったのだろう。

 それから時間を掛けてイライアスは肉体を復元させるまでに魔力を取り戻し、この時代に復活した。


「馬鹿だよ。自分達で自分達を滅ぼす魔族の封印といちゃうんだもん、ホントに馬鹿。イライアスがいつ目覚めたのか詳しいことはオレにも判らないけど、………あの人はまた、あの時と同じことを繰り返そうとしてる」


 しかも今度はあの時のような思い付きの行動ではない。イライアスは用意周到に滅びへの道筋を作り上げ、確実に世界を終わらせようとしていた。

 そのために憎い人間の社会にまで入り込んで……計画を完遂しようとしている。



 イライアスは、数百年前の愛憎を忘れなかった。否、それだけを糧に彼はこの長い時間を生きてきたのだろう。



 すべてを終わらせるためだけに、生きて……。


 すべてを道連れに死のうとしている彼。


 すべては、たった一人愛した人を失ったが故に………。



 ロードはその事実を思う度、痛感することがある。


 想いのためにイライアスを殺せたアシュリーと、

 想いのためにすべてを抹殺するイライアスは、

 間違いなく同じものをルーツとする存在なのだと。


 だから今こそ、アシュリーの存在が必要だ。


 イライアスと同じ道を選んだ彼女の、エルウィンに寄せる想いの強さがこの世界を救う鍵になるはずだから……。













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