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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

英雄になれば、死んでも拍手してもらえますか?~使い捨ての十二面士として戦場に送られる私~

最新エピソード掲載日:2026/05/10
拍手のために、死ねると思っていた。

村娘・あやめが憧れたのは、妖を討つ英雄「十二面士」。
十八歳の選別の先に待っていたのは、称賛と引き換えに命を削る戦場だった。

死者すら称えられる村。
鳴り止まない歓声。
生き残っても、次の死地へ送られる日々。

それでも、拍手の中心に立つたび、あやめは自分が必要とされている気がしてしまう。
そんな彼女を、銀の龍面をつけた青年が、拍手の外側から見つめていた。

称賛に酔うあやめは、やがて気づく。
――拍手のない生還に、価値はあるのか。


英雄制度の歪みに気づいていく、和風ダークファンタジーです。

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▼AI利用について

本文:執筆は作者本人。誤字脱字確認、表現整理、壁打ちなどの補助用途でAIを使用することがあります。
イラスト:制作は作者本人。構想・構図検討の段階でAIを参考にすることがあります。
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