表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/88

天使

動かなくなった天使を見張っているとすぐに彼が来た。


「とりあえず運ぶか。じゃあ彼女を持ってあげて、俺が全員飛ばすから。」


言われた通りに天使に肩を入れて持ち上げる。

彼の魔法が展開され、いつもの図書館のなぜかついている保健室に飛ばされた。


天使をベッドに置く。

自分も近くの椅子に腰かける。


回復魔法をかけると顔色が良くなった。


一息つく。

アドレナリンが切れたのか、眠気が襲ってくる。


「明日も学校はないみたいだし、ここで寝ていけ。あいつも含めて明日話をしよう。」


彼の提案を受け入れて寝ることにした。


ーーー次の日


朝、目を覚ます。

隣のベッドで寝ている天使は起きる様子はない。


朝食を取ってから部屋に戻る。

相変わらず寝ている天使を見ていると彼も来た。


「さて、起こすか。魔力を少し分けてあげろ。」


魔力を少し流してあげると、意識を取り戻したようだ。

目を開けて周囲を確認している。


どうやら状況を大まかに把握したのか話しかけてきた。

感想、誤字脱字の報告ブックマークへの登録待ってます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ