表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/87

終わりはあまりにもあっけない

試験から数日、家に一通の手紙が来た。


送り主は道路交通省。

どうやら合否通知のようだ。


おそるおそる中身を引っ張り出すと、合格の文字と免許証が入っていた。


ほっと胸をなでおろす。

早速なので向こうの図書館に飛んでみることにする。


飛び先は事前に決めておいた部屋だ。


魔法を発動させる。

試験の時とは違って楽にして、飛び先をイメージして。


一瞬で景色が入れ替わる。


ちゃんと指定の場所に飛べたようだ。

扉から廊下に出ると先生がいた。


「おめでとう。早速だが今日から本格的に魔法を教えていくことになるから覚悟を決めるように。」


そのあとみっちり魔法の勉強をした。


そのあとの夏休みも充実した魔法の勉強をした。

もちろん学校の宿題もこなした。


8月31日明日から学校ということで授業をなくしてくれた。

ほとんどシステムが大学なのに日程だけは一般的な高校だから夏休み最終日、僕はすることがなくて暇を持て余していた。


宿題も終わってるし、かといって勉強するのもなんか違う気がする。

LEも大型メンテナンス中とかでログインできない。


外に出てのんびりと過ごすことにした。

たまにはこういう日があってもいいかもしれない。

感想、誤字脱字の報告ブックマークへの登録待ってます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ