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飛行魔法

なぜ竜は空を飛べるのか。

その答えはいたって単純で魔法を使っているから。


魔法を使えば物理法則に真正面からケンカを売ることが可能だ。

実際に空を飛ぼうと思えば魔法で飛ぶことはできる。


しかし実際に飛ぼうとすると、資格と一定以上の実力が必要になる。

さらに習得難易度も瞬間移動と比べて高いため、あまり人気がない分野であり魔法が洗練されていない。


あくまでも人間にとっては必要ない分野であっても、昔から使っている種族もいる。

その代表が竜というわけだ。


マスターから竜の飛行魔法を教えてもらう。

最初のうちは出力が安定していなかったものの、だんだんと調節ができるようになり最後には安定して町まで飛ぶことができるようになった。

飛行魔法を使うにあたって竜の魔法について理解を少し深めることができた。


飛行魔法の速度は相当出ているらしく、荒野から町まですぐにつくことができた。


飛んで帰っていると、途中何人かの人に出会った。


いずれの人も空を飛んでいておそらく竜だが、姿は人であっても恐ろしい速度で飛んでいる。


…この世界の門から飛べる事前提に離れた場所に町は作られたのではないだろうか。

展開に迷って少し短め

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