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静かなる夜

帰って風呂に入る。


眠気が襲ってこないのでレポートを軽くまとめる。


竜の歴史、竜の習性、竜の文化。


実際に見たことを中心に彼の話も織り交ぜてレポートを書いていく。

しかしながら十分な量には至らない。


今日行った図書館にはかなりの量の書物があった、自由な時間があったら調べものに行ってもいいかもしれない。


彼は横になっている。

ゲームをしているのか寝ているのか。


それにしても情報の密度が濃い一日だった。


レポートをまとめ終わって外を見る。

ずいぶんと人影が疎らになった道が見える。


寝付けないので下のバーに行ってみたいという好奇心が生まれる。

普段なら危ない橋を渡るようなことはしない。


しかしなぜだか行けば何かいいことが起きるような予感がする。

直感を信じて理性を殺し下の店に向かう。


客は最後の一人が出ていくところだった。


「君と話してみたかったよ。」


見た目通りの渋い声のマスターに声をかけられた。

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